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2010年9月24日 (金)

書評--人生乗り換えの法則 (2)

人生乗り換えの法則 /望み通りの人生を創り上げるTAW理論
宮崎 なぎさ 著 \1575 講談社

6ヶ月前にも書評を書いている
http://hass.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-3e71.html
が、再読。一度目は気づかなかった学びが多い。

「すべてのもの」は自分が創り出している。例外はない。という。
しかし、戦争やテロや災害は??(P259)
これも自分が創りだしているとのこと。

だが、目の前の自分の現実でなく、TVニュースなどで見るだけということは、
心の中のほんの少しの領域を占めているということ。

どうして戦争や災害が心を占めているのだろうか??
自分が正義でありたいから。
正義であるためにはその対照となる悪の存在が必要となる。
正義を主張し、「あれは間違っている」と発言したり、思ったりするためには
正義でないものの存在が必要なのだ。

犯罪の被害者は?
自分がその被害者に同情する、優しさや思いやりを持っていることを確認したいから。
だから加害者も必要となる。

自分の嫌いな政治家なども、自分が創造したのだ。

自分のせいではない、というと、”自分のせいではない”(=自分ではどうすることもできない)現実になるから、すべて「自分の責任」と思ったほうが、良いのだ。

=====
以上は従来の引き寄せとか鏡の法則より全く新しい視点。

そして、それらも自分で創り出してしまったならば、逆に消すこともできる。
自分が正義を主張したり、被害者に同情したりする必要のない、平和な世界に生きている、という思いがそれを実現する。
すると自動的に、世界が平和に変わる。

そうして考えてみると、「お金がなくても幸福に生きていける」と考えた方が
お金の心配をしなくて良い世界を創造することになる。
つまり、お金がたくさんあれば幸せ、という条件つきよりBETTERなはずだ。

○×が手に入れば、▽□が実現すれば、というより、「今のままで最高」という思いがBESTなはずだ。

今、私たちは最高の世界に住んでいる。
自分の思いが”鏡”となって実現する魔法の世界。

「感謝することばかり」の世界に今日から生きよう。

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