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2010年10月30日 (土)

スピリチュアルに生きる(88) 今・ここに生きる

パラレルワールド考察

15年前、NIFTYがインターネットでなく、パソコンの時代。
FLIC(F=フォーラム/LIC=ライセンスの頭文字/ライセンス・フォーラム=これから資格を取ろうという人を応援する会議室)のスタッフ(技術系会議室議長)をしていた。
僕は単なるスタッフだったがMさんはsysop。東大大学院卒のエリートである。
今日、ネットを一所懸命に検索したが・・・・(彼と僕とは10回位は逢っているのでそれなりに知っている)
Mさんのフルネームでネット検索しても出てこない。
彼はネットに詳しく、インターネットやISDN初期にたくさんの本を書いている。
パソコン関係の他にも沢山の著書がある。

それなのにどうしてネット検索でも出てこない?彼ならHPを絶対に作っているはず。
ちなみに僕のフルネームで検索すれば、僕がこれまで書いた唯一の著書その他がそこそこ出てくるのに。

おそらく、「僕の世界」では、彼は登場者であって、僕の世界ではその役割を終わった。

 光の速度に近づくほど時間の進みが遅くなる、というのが相対性理論です。
 電車に乗っている人と歩いている人も時間の進み方が異なります。
 つまり私たちは一人ひとり異なる時間系にいることになります。

同じく・・・
昔の職場の同僚からしばらくは連絡があって一緒に飲みに行ったりしたのだが
このところ連絡がない。
僕も連絡していないのだが・・・きっと、彼らと僕は違う宇宙の住民になってしまったのだろう。

「故郷には戻れない」という言葉があります。

例えば僕が故郷の埼玉に帰ってもそれは「僕がいた埼玉」ではありません。
新しいマンションが建ち、道路も変わりました。
子ども時代の友だち。
どこかで生きていることでしょうけれど、過去の友だちは既に別の世界にいるのです。

例えば僕が昔の職場に復帰したとして、そこは物理的にはともかく「僕がいた職場」ではありません。
昔に役立ってくれた職場かも知れないが、「昔」は戻ってこないのです。
同僚はほぼ同じでも違う職場になっているのです。
私たちが10年前、いえ昨日の自分と違っているように。

過去の世界が戻ることはありません。過去は私たちを成長させてくれましたが、それは記憶の中の存在にしか過ぎないのです。
私たちは「今の私の世界」で生きています。
だから今・ここに焦点をあてて、今・ここで最高に生きるべきではないでしょうか?

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