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2010年10月 4日 (月)

書評--心と宇宙の法則

望むものをひきよせる 心と宇宙の法則
ロバート・コリアー (著), 中島 薫 (翻訳)
\1600 サンマーク出版

100年前の一連のウィリアム・アトキンソンの本よりは遅いが
1926年の出版。日本語に初めて訳されたのは2005年。
「あなたは幸福になる権利がある」
「あなたは何でもできる」
と、繰り返し励ましてくれる本です。

 T・C・ハワードという人の詩が紹介されていました。
とっくに著作権は消滅しているはずですので、ここに紹介します。
(翻訳関係者からクレームがくれば削除します)

==========

  昨日は去った----それは単なる夢
 過去にはただ記憶があるのみ
 希望という名のスクリーンに投影される明日は
 幻影か、ただの見せかけか

 昨日の病をなぜ嘆き悲しむことがあろう?
 思い出を悲哀の色に染めることがあろう?
 明日には起こらないことを
 なぜ思い悩むのか?

 昨日は去った----二度と戻らない----
 残されたのは平穏と安らぎ
 明日を知る人間はいない
 そこにあるのは希望と信頼

 私の手にあるのはいまこの瞬間だけ
 無駄にするも、うまく使うも私しだい
 私の未来は
 今日の私の生き方しだい

 いまこの瞬間、私は過去と未来をつくっている
 過去と未来を選んでいる
 いま私がしていることで
 いま私が口にした言葉で

 だから私は未来を恐れない
 過去を悼むこともない
 今日できることすべてをしているから
 いまこの瞬間を生きているから
 あたかもこれが最期のように
 あるいはそうなのかもしれない
 だれにもわかりはしない
 だれにわかるというのだろう?

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