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2010年10月27日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(44)--視点を逆に

宇宙の法則からすれば、欲しいものはなかなか手に入りません。
「今は**がないから幸せでない」という波動を発しているからです。
だからたとえ手に入ったとしても、幸せになれない。

必要なものも、なかなか手に入りません。
「今は**が不足」という波動を発しているからです。

スピリチュアルな教えはみなこう説いています。
○欲しいものは「既に手に入れた」ように振舞いなさい。
○幸福になりたければ、まず幸福でありなさい。

つまり、良い出来事が起こったから幸せなのではなく、幸せを感じて良い波動を出しているから、その結果として良い出来事が起こるのです。

以上はこれまでも書いてきましたが、宇宙を見る視点はすべて通常の逆が真実なのかも知れません。
これまでの発想でうまくいかなければ、逆の視点に立ってみましょう。

●自分が世界の中に存在しているのでなく、世界が自分の中にある。(by D・チョプラ)

●自分が世界に要求するのでなく、世界が自分に奉仕するのを許可する。
たとえば
○お金を稼ごうとするのでなく、お金が自分にやってくるのを許可する。
この発想ですと、「欲しい」という状態でネガティブな波動を発するのと根本的に異なります。
仕事や職場の待遇や賃金に不満を持って「こんな職場はいられない。もっと良いところに転職する」と思いながら辞めると、その後に待っているのはそれ以下の職場です。
なぜなら「待遇が悪い・賃金が安い」という波動が残っていて、それらを引き寄せるからです。
仕事を辞めるときは感謝しながらでなければならないのです。
これまでいた職場の良いところを探し、(だから今までいたのですよね?)「ありがとう。でもここは卒業する時期だよ」と宣言すれば良いのです。
●不満がある場合には次のように思ってみたらポジティブに視点が移るのではないでしょうか?
「**以外は問題ない」

たとえば上記の転職の例ですが、
「就職面接で、25回断られた以外は問題ない」と肯定します。
ただ、このままでは不十分です。さらに
●就職先を探すのでなく、自分を必要としている職場が自分を探している、と考えます。
別の本には次のようなことも書いてあります。(本のタイトルのまま)
○ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金は入ってくる。

「**以外は問題ない」の別の例
「お金の持ち合わせが足りない以外は問題ない」
さらに、先の例が役立ちます。
○お金を稼ごうとするのでなく、お金が自分にやってくるのを許可する。

「ソウルメイトが見つかっていない以外は問題ない」
これも
○理想のパートナーを探すのでなく、相手が自分のような理想のパートナーを探している、と考える。

つまり欠乏に目を向けるのでなく、ポジティブな部分だけを見られるのです。
このように「**以外は問題ない」というのは、視点をネガティブから逸らす、という意味で魔法の言葉の一つではないでしょうか?

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