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2010年10月19日 (火)

宇宙の真実セミナーメモ(43)

ネガティブな出来事が起こったときに、
人のせいにする、と言うことは自分の人生を人に委ねているということ。
愚痴を言うということは、自分の人生が自分で変えられない、と思っているということ。
自分の人生が100%自分で変えられると思っていれば決して人のせいにしない。

でも、自分を責めたり攻撃したり、自分に直接の被害に遭わせる人はどうなの?
という批判があるかも知れません。
まして、その相手が職場の上司だったりしたら、ね。

それも、自分が創っているのです。
自分の世界に生じる出来事はすべて自分の心を映し出す鏡の世界です。
「あなたがこういう側面を持っていることを見せているのですよ」と鏡は言います。
「いじわるな上司」という側面があなたにある、というダイレクトなこととは限りません。
例えば次のような思い込みがあれば、その思い込みに応ずる上司が人生に登場する、ということです。
「どんな職場にもイヤな人はいる」
「お金は苦労して稼ぐものだ」
「少しくらい攻撃されても自分はへこたれない」

”現実”は鏡に映し出されただけ。
鏡に映るものを変えるには、鏡を変えても意味がない、心を変えなければ、ということです。

映し出されたものがネガティブなものだったら、「発する波動を変えなさい」という警告に過ぎません。
と、言っても実際には警告しているわけでなく、そのまま心を映し出してくれているのですが。

「思考は現実化する」
全ての出来事は自分が創りだしている。

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