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2010年10月21日 (木)

「ザ・シークレット」のシークレット

実践引き寄せの法則/ヒックス夫妻著
P16~P18を参考に

ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』を読んで
何かが足りない、とジェリー・ヒックスは思った。
僕もずいぶん前だが、ナポレオン・ヒルを読んだ際に、何かしっくりこない気がした。
(だから次から次と自分に合う本を探してきたのだが)

実は、「思考は現実化する」は当初の原文からだいぶ編集されたり削除されたりした、という。
ヒックスは数十年前の削除前のものと一語一語比較して、驚いた。
例えば「波動」という言葉が37回削除されていた、という。

当時は「波動」が一般大衆に受け入れがたいと出版社は思ったのだろう。

それから70年。「ザ・シークレット」という映画ができあがった。
日本語になっていないオリジナルではエスター・ヒックスが登場している。
(日本語になったものは第2版でヒックスは登場していない)

参考動画
エスター・ヒックス~「ザ・シークレット」(オリジナル)
http://www.youtube.com/watch?v=ZALzkU2lTH0&feature=related
エイブラハム・ヒックス~on 「ザ・シークレット」
http://www.youtube.com/watch?v=gJmAyrl2P-g&feature=related

そして、ヒックスは言う。
「またエイブラハムの教えの中心である「波動」という言葉が外された!」
「これが『ザ・シークレット』最大のシークレットだ。」
そして第2版では波動という言葉だけでなくエスター・ヒックスが外されたのだろう。

ヒックスの洞察では、「波動」という言葉がない方が売れる、と営業担当者がかんがえたのだろう、という。

そうかな?
「波動」を削除したのは営業だけの目的かな?(それともヒックス氏も公には敢えて書かないが本当の理由を知っている?)

すべてのものは波動(バイブレーション)でなりたっている。
誰かが「波動」の文字を削除したなら、かえって意識しながら生活してみよう。
きっと人生が変わる。

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