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2010年11月 4日 (木)

書評--Joy Joy Joy

Joy Joy Joy
波流 (著), MASAKO (監修)
小学館 ¥ 1,365 

いわゆるメンターもののストーリーなのだが、著者が実際に受けたセッションを、フィクション風に書いてある。
その相手は監修者のMASAKOこと、Super Life Galleryを主催している植松雅子さんとのこと。
(このキーワードで検索すればHPにたどり着くが、特に他のヒーラーとの差異は感じなかった)
本の巻末の彼女の生い立ち説明:生まれてくる以前のスピリチュアルな記憶(宇宙のシステムやエネルギーの法則等)を持ったままで生まれ、様々な高次存在とコンタクトしながら成長。

ただ、本の内容はかなりスピリチュアル世界のエッセンスをついている。
「私たちは神であり、自分は素晴らしいということに許可を与えなさい。」
「すべてはただあるだけ。すべては完璧なんだから評価を放棄するべきです。」
「厳密に言えば完璧すらないの。完璧と言うのも一つの評価だから」
「限界を受け入れた瞬間に、限界をつくっていたそのプログラムがはずれる」
「ポジティブシンキングしようと思ったということは、ネガティビティが自分の中にあるという前提がある」
「幸せは今この瞬間にしかない。なぜなら今この瞬間にすべてがあるから」

スピリチュアル世界の核心を、気楽に読めるお薦め本です。

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