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2010年11月 9日 (火)

スピリチュアルに生きる(94)

幸福を求めて疲れきっていませんか?

心配や恐れと格闘していませんか?
抵抗を手放せば楽になります。

悩んでも何も得られません。

出来事に善悪とか正誤の判断をする必要があるのでしょうか?
出来事はあくまで出来事。どう判断をしても良いのです。
判断をしないというのも一つの判断です。

出来事をコントロールしたい、という気持ちを「何が起ころうと幸せ」という無条件の幸せを選択すべきです。
同じ出来事なら、ただの経験として楽しんだほうが勝ち。
たとえば月収**万で満足・感謝するのと、「この程度では」と不満を持ちながら働くのとどちらが幸福か?

悩みやネガティブな部分に焦点をあてる必要はありません。
例えば、お金がないことへの悩み。これは悩まないことができます。
つまり「お金持ちになりたい」と言い換えることでポジティブにすることができます。
病気の悩み。これも自分が病気であることに焦点を当てずに「健康になりたい」という希望を持っていることに置き換えられます。

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