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2010年11月 3日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(48)

英語ではLucid Dream、日本語では自覚夢(明晰夢などと呼ばれることもある)をご存知でしょうか/経験はありますか?
寝ている時に「自分は夢を見ている」を気づくことです。
僕の場合、「これは夢だ」と気づいたら、空を飛んだり、ここには書けないような(笑)いろいろなことをしました。
(自分の家の空を飛ぶ夢などは違うようです。魂が肉体から抜け出しているだけ。だから、気を抜くと下に落ちてくるでしょ?「落ちてはいけない」と力むとまた少し上に上がるでしょう?
これは、やりすぎてあまり遠くに行ってはいけません。肉体と魂を結ぶエネルギーコードが切れたら物質界から抜けてしまうことになりますから。これが寝ている間の「突然死」となる可能性があります)

さて、私たちはこの”物質的な3次元世界”という夢を見ています。
本当の私たちは高次元の存在なのに、3次元世界(高次からみれば夢の世界)に降りてきて、しかも降りたことを忘れるように細工して、この世界でのゲームを楽しんで(この世界の苦しみもゲームを楽しむ一つ--ゲームだからそういう場面もありますよね?)
本当の自分を忘れるようにしてきたのですから。
そうでないと、苦しみや悲しみを”現実”としてリアルに体験できませんから。
悲しみや苦しみの最中に「これはゲームだ」「創造しただけだ」と分ってしまったら苦しみや悲しみの体験は偽物になります。

私たちが見る夢のように、瞬時に行きたいところに行き、欲しいものを手に入れ、やりたいことをやる。
この世界に来る前、眠っている時に見る夢の世界のようなところでは実際にそうでした。
そういう次元だけでは飽き足らなくなってこの物質世界を創造したのです。
でも創造だけで「これは夢だ」という自覚がずっとあったら”リアル”は体験できません。
だからこの夢の世界に来たことさえも忘れるように自ら仕組んだのです。

でもそのゲームも終わりにしても良さそうです。
もう魂の成長のために苦しみや悲しみは充分に体験しましたから。
もう、苦しみや悲しみは必要ありませんよね?

あなたの目の前に繰り広げられているこの物質的世界。これは夢であり幻想です。(僕が言っているのでなく「ア・コース・イン・ミラクルズ」などの本にも詳しく書いてあります)
夢から覚めることが「覚醒」です。
だから古今東西のスピリチュアル・リーダーは悟ることを「覚醒」といったのです。
(100年後を考えてみて下さい。100年後には自分がどこでどんなことをしたか、世界に何も残りません)
そして、私たちは覚醒のために、この幻想の世界に生まれる前に色々なヒントを置いておきました。

以上はスティーブ・ロウザー著「リ・メンバー」の要約的なものも含んでいます。
生きる上でのヒントは著書によるとクリスタルのようですが、クリスタルというのは喩えでしょう。あたなにとってのクリスタルとは?

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