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2010年12月29日 (水)

スピリチュアルに生きる(104)

苦しみの向こうに喜びがある
苦しみと喜びはコインの表裏。
片方だけでは成立しない。

自分と世界もコインの裏表である反対語
自分があるから世界がある
世界があるから自分がある

宇宙空間に自分が浮かんでいるとしよう。
そこから、創造主が創造したたくさんの銀河を除いてみる。
すると自分の存在は証明できなくなる。

つまり、自分だけでは宇宙は成立しない。
宇宙だけでも自分はありえない。

つまりすべてはワンセット。
「ない」と「ある」は同時に存在する。(二元性)

同じ創造主がすべてに共存しているのだからワンネス。
原因と結果はワンネス。

原因界と現象界もワンセット。
この3次元世界が現象界であることを知っていれば、今いる現象の中で生きる必要はない。
現象界は結果であり、バイブレーションが原因なのだから。

思考・感情は現実化への道具

思考と現実は一つ。時間が存在しないから。

良いとか悪いとかの判断が自分を痛めつけているのかも知れない。
自分がする行為に良いとか悪いとか判断する必要があるのだろうか?
例えば、楽してお金を儲けても良いのでは?

人生で楽をするには、自分の思考や信念やアイデンティティーを手放す。
「これまで培ってきた自分の信念や信条を手放したら自分が自分でなくなる」という不安があるだろう。
自分の過去を否定することは自分を否定することではありません。
”自分”はなくなりませんので安心してください。

政治的信条でいえば、僕は日教組組合員だったので、組合反対派の意見は全面否定という信念でした。
今でも信念は変わりませんが、今は包み込むように自分の過去を観察しています。
そういう意味で、「僕は政治的に正しい世界にいた」と今でも思いますが、スピリチュアルな視点での選択肢は、政治的に正しい方を選ぶのか、幸福になるほうを選ぶのか、ということです。
(そうでない方は「政治的」は関係なく、経済的とか哲学的とか快楽的とかあるかも知れませんが)

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