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2010年12月24日 (金)

書評--なまけ者のさとり方

なまけ者のさとり方 
タデウス ゴラス (著), 山川 紘矢 , 山川 亜希子 (翻訳)
地湧社 ¥ 840   

最初に読んだのはだいぶ前だが改めて読み返すと気づきが多い。

タイトルのとおり、薄い冊子。
さらに最後に「もっと怠け者のために」と”まとめ”が書いてある。

一言で言えば愛がすべてというもの。
あるがままを愛す。
自分が**をしなくては、と思っているということは、**をしていない自分を受け容れていないということ。
悟るためにはネガティブな修行をする必要もないし、悟りは愛と同じバイブレーションだから、ただ愛すればOK。

「自動車の存在を認めるのを拒めば、いつかあなたは自動車にひかれてしまうでしょう・・・ネガティブな考えを避けようとすると、遅かれ早かれ、それは物質界に現実となって現れます」P60
「過去も未来も今、同時にここに存在し、あなたは自分のバイブレーションを変えることによって、すべてのレベルの現実をあなたのものにすることができるのです」P61

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