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2010年12月 5日 (日)

相談への回答(2)

某ご相談掲示板へのレス(2)

あなたには幸福になる権利が、憲法第13条25条により保障されています。
(最悪、生活保護を受ければよいので)

苦しみや悲しみは手放せます。
苦しまなければ・悲しまなければ良いのです。放棄するだけです。それを悩みの世界に迷い込んでいませんか?

「親が他界したときに悲しまないような冷たい人間になる」とか
「友人が辛い時にその気持ちを分ってあげられない人間になる」とか言っているのではありません。
無理して苦しみや悲しみを抱えている必要はない、ということです。
苦しみと思っているのは、本当はただの状況。それだけです。状況を「人生の問題」と取り違えていませんか?

憎しみはもっと楽に放棄できます。
憎い相手を自分の記憶に留めないで、きれいな記憶にしよう、と思うだけです。
相手に自分の心を占領させる隙を与えないだけです。

「そんなこと言っても経済的にピンチで苦しいんだよ~」
という声も聞こえそうです。
本当にピンチなら、福祉事務所にいって生活保護を申請してください。
あるいは、ハローワークに行って、贅沢言ってないで、どんな仕事でも構わない、と仕事を検索してください。
就職難という時代でも仕事そのものは沢山あります。贅沢言わなければ、仕事があるだけでありがたい、と思えれば。

「そんなこと言っても自分の人生はアイツのせいで台無しだよ~」
という声も聞こえそうです。
”アイツ”を自分の人生の記憶に留めておきたいですか?
”アイツは抹消”と言って、パソコンでクリックするようにあなたの大切な記憶から消し去ることができます。
楽しい記憶だけが財産です。

自分を幸せにしたいから悩むのです。
誠実に人生を送りたいから悩むのです。
そんな一生懸命な自分をほめてあげよう、という発想にはなりませんか?
あなたには自分を愛するという愛の波動があるのです。

誰でも明日の命は保証されていない。
保証されているのは今だけ。
今、全力で幸せになろう。

自分の今の状況を過去の経験や人のせいにすることはできます。
でもそれだけでは決して幸福になることはできません。

「どうしてこんな経験を?」と考えるのでなく--考えても結果は変わりませんので--
「どうすれば良い結果を」と考えるのです。

「あなたは今、幸せです」と誰かから言われたら
「いや、そうじゃないよ・・・・」と咄嗟に応えてしまう人間の癖があります。
幸福なことがいけないことのように。
つまり幸福でない理由を探しているのです。
そうでなくて幸福な理由に目を向けてその理由を探しても良いはずなのに。

パソコンの前に座れているあなたは見てください。「世界が100人の村だったら」というyoutubeにもある動画を。
あなたは経済的にも幸せなのです。

単に飯食って、生存を長引かせるだけの人生は私も要りません。
あなた自身の中に答えがあります。
「生きているだけで良いのか?」という。

そういう発想はご自身の生き方に真面目な証です。
私たちは幸せになるために生きています。そこと充分に向き合って下さい。

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