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2010年12月18日 (土)

スピリチュアルに生きる(102)

自分を閉じ込めるゲーム

私たちは自分を閉じ込める留置場を作るために、実は自分で塀を組み立てている、としましょう。
板塀だと簡単に壊せるので鉄筋コンクリート。
自分はその中にいるのです。

この壁はスピリチュアルマスターに言わせれば時間と空間そして物質。

壊す方法は?
ない・・・ように見えますが、それだとゲームを楽しむのに困るので、壁が完成する前にヒントだけ置いておきました。
それが、マスターの教えの本の数々であり、輪廻転生であり、時期不明な”気づき”です。

時空間は存在するように見えますが、実はそんなものはない、ということに気づけば最高に楽しいゲームです。

そのため、時空間を誤って認識する思考や感情まで創ってしまいました。
時空間の認識を変えるにはどうしたら良いだろう?と時空の中で考えても解決しないのに、あえてそういう制限まで作ったのです。
途方もない創造力です。壮大な夢です。イリュージョンです。

こう考えてみましょう。
土地がなければ家はたちません。
紙やキャンバスがなければ絵がかけません。
同様に、時間や空間、感情や思考も何かの基礎の上にできていると仮定できます。

その基礎とは?
これを垣間見た人はみな覚醒体験をしているようです。
時間(未来も過去)もない、すべては一つである世界。

==覚醒体験をしていない僕にできる説明はここまで==

覚醒体験がなくても、それらの教えを意識しながら生きることは可能です。
ポジティブな世界に移行するには、最高の考えを保つこと。
瞬間瞬間ごとに考えられる最高のバージョンの自分を生きていたいものです。

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