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2011年1月13日 (木)

書評--人生を変える一番シンプルな方法

人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
ヘイル・ドゥオスキン (著) , 安藤 理 (監修), 乾 真由美 (翻訳)
\1680 主婦の友社

この本は前に一度読んで本棚に眠ったままだった。
引き寄せの法則を調べていくうちにこの本の著者が「ザ・シークレット」に出演していることに今さら気づいた。
本の帯には「ザ・シークレットのマスターが明かす手放しの法則」って書いてあるというのに。
おまけに、J・キャンフィールドの序文もあるし、アラン・コーエンやブライアン・トレーシーたちも推薦している。

ということでもう一度読み返すことに。

基本は、極めて簡単(簡単なだけに前回読んだときは「ふーん、そうなの」で終わってしまったが、
再度読み返すと奥が深い)

1 その感情を認めることはできますか? (はい/いいえ)
2 それを手放せますか? (はい/いいえ)
3 手放しますか? (はい/いいえ)
4 いつ? (今)

宇宙は無限の豊かさを提供しようとしているのに、それを感情などが邪魔しているという発想はホ・オ・ポノポノにも通じるところがある。

引き寄せるのではなく、手放す。
例えば「お金が欲しい」という気持ちを手放す。
(極端に言えば、それは「今はお金がない」という不足・欠乏に目を向けていることだから)

これだけなら理解できるが、次は難しいかも。
○良い感情も手放せるか?--どうして良い感情までも??そのレベルを超えたポジティブの実現のため
○本当は目標がかなわないことを望んでいる--焦点を当てていることが実現する
あとは説明しづらいので、興味がある方には実際に本を読んでもらうとしましょう。
僕もこのあたりのところを考えるために3度目を読むことにします。

ともあれ、「引き寄せ」でうまくいかなかった人にでも、「手放す」のはずっと簡単でしょう。
そういう方にはとても参考になりそうです。

============
さて、著者はセドナ・メソッドの創始者であるレスター・レヴェンソンの後継者。

レスターの「メソッド発見に至る自己探求の旅」は、やや長文ですが内容がすごいです。
http://f33.aaa.livedoor.jp/~mindtech/index.php?''%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9%C8%AF%B8%AB%A4%CB%BB%EA%A4%EB%BC%AB%B8%CA%C3%B5%B5%E1%A4%CE%CE%B9''
(タイトルは「リリース・テクニック」になっています。

ここのサイトは他にもワークやスピリチュアルな紹介もたくさんあるので、覗いてみることをお薦めします。
(リンクがうまくいっていない部分もあり、ちょっと見難いのが難点ですが)
http://f33.aaa.livedoor.jp/~mindtech/index.php?Front#content_1_8

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