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2011年1月25日 (火)

宇宙の真実セミナーメモ(54)--(53)の続き

もしすべてが幻想ならば・・・

この幻想は自分がつくり出した。

”現実”はスクリーンである、とマスターたちが教える。
これがよく分からないのでもう少し詳しく見てみる。
映画の一こまをとってみよう。
そこにはたくさんの人物と背景が映し出されている写真のようなもの。
それが「ワンネス」
ひとつの映像。
その中に自分が入り込んでいる。

すべてはエネルギーだから、自分と周囲を隔てる壁はない。
エネルギーの振動数の違いによって様々な物質が構成されているのみ。

この夢の世界にあるものはすべて自分のもの。
やりたいことをできるし欲しいものを手に入れることができる。
限界をつくるのは自分のみ。

この世界は幻想だから私たちは幻想の中にはいない。
つまりこの世界に生まれていない。
目の前に繰り広げられるのは映画で、私たちはそれをこの物質的な五感を通して観察しているだけ。
気に入らなければ映画を変えれば良い。

毎瞬間ごとが幻想の映画を創造している。
幻想の中では奇跡を起こしている、ともいえる。
だから「たった今」が創造の瞬間。
(これは量子論でも「観察者効果」として説明されている)

幸福は自分の中にある。
外を探しても見つからない。
外を探すということは
自分の中にあることを否定することになる。

未来にもない。それは今ここにあることを否定することになる。
**が手には入れば、**できれば・・・という条件をつけることも
今の幸福を否定することになる。

「今、ここ」であるがままで幸福。そこから始まる。

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