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2011年1月29日 (土)

書評--エンジェル・イン・マイ・ヘア

エンジェル・イン・マイ・ヘア―天使はいつもあなたのそばに
ローナ バーン (著), 壁谷 さくら (翻訳)
¥ 1,890  ハート出版

天使といえばドリーンバーチューをはじめ10冊ほど我が家にあるが、これは天使の説明本とちょっと異なる。
天使と会話しながら成長する女性の半生記。
人との出会いや別れを通じ、自分が成長していくにつれ、天使の世界から様々なことを教わる。
文字は他の天使本より細かいが、圧倒的な臨場感を持って話が進んでいくので、とても引き込まれる。
自伝としてもかなり面白いが、それに天使がかかわっているので、天使の存在を意識している人には必読書かも。
読んでいると、この著者は非常に心のきれいな人であることが感じられる。

しばらく「この世は幻想」とかいうところに視点が行っていたが、
久しぶりに、天使はいつでも側にいる、ということを思い出させてくれました。

お薦めです!

=============

天使を親友だと考えたらどうでしょう?P44

「天使は全力を尽くして人を助けようとしますが、いつもその思いが通じるとは限りません。
何百万という天使が力をもてあまし、あたりを漂っている光景を想像してみてください」P22
「天使はいつでもわたしたちに囁きかけ、悩みに答えてくれるのですが、人はたいてい疑問を投げかけるのに忙しく、立ち止まって答えに耳を澄まそうとしないのです」P121
「私たちが常に覚えておくべきは、神様が天国から送り出した天使たちが本当に力になってくれるのは、私たちがそれを求め、心を開き、自らの生活に天使たちが介入するのを認めたときだということです」P286

P281にはミカエルから伝えられた”祈り”が原文ともに紹介されています。
「すべての人に伝えるように」ということですから、ここで紹介しておきます。
(著作権者・出版社からクレームがくれば削除しますが・・・英語版は特に、既にネットのいろいろなところで紹介されていますし、
ミカエルの趣旨からしても大丈夫でしょう)

=====

癒しの天使の祈り

この祈りは神から
汝の大天使ミカエルによって伝えられる

癒しの天使たちよ あふれ出るがよい
天使の群れよ わたしのもとへ
そしてわたしが愛する者のもとへ
そなたの光線をわたしに感じさせたまえ
癒しの天使よ わたしのもとへ
そなたの癒しの手が放つ光
そなたの癒しを始めてもらおう
神がお許しになったなら、
いかなる手段であろうと

アーメン

(英文)

Prayer of Thy Healing Angels

That is carried from God by Michael, Thy Archangel

Pour out, Thy Healing Angels,
Thy Heavenly Host upon me,
And upon those that I love,
Let me feel the beam of Thy
Healing Angels upon me,
The light of Your Healing Hands.
I will let Thy Healing begin,
Whatever way God grants it,
Amen.’

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