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2011年2月18日 (金)

書評--神へ帰る

神へ帰る
ニール・ドナルド ウォルシュ (著)
¥ 2,100 サンマーク出版

「神との対話」の最終章であるが、この本だけまだ読んでいなかった。

これは「死」の概念や「他界後」の概念を中心に扱っている。
この世から旅立った後、どうなるのか・・・・とても詳しい。
ニール・ドナルド・ウォルシュの本の中でもお薦めできる1冊です。

「この対話を読むすべてのひとたちが、この対話を創造している」P214

幻想の世界でなく「究極の現実」がテーマです。
パラレルワールドも出てきます。
途中に「今・ここ」しか存在しないというのも、出てきます。
最近、ここで書いている一つの話題ですが、やはりこの本にこのタイミングで出会ったのは偶然ではないように思います。

この本の中で「思い出すこと」というのが少しずつ紹介されています。

1.死とは、あなたが自分のためにすることである。
2.あなたの死を引き起こすのは、あなた自身だ。いつ、どこで、どんなふうに死ぬのであっても、これが真実だ。
3.あなたは自分の意志に反して死ぬことはない。
4.「わが家」へ帰る道の中で、他の道より特に良い道はない。
5.死は決して悲劇ではない。死はつねに贈り物である。
6.あなたと神は一つである。両者の間に分離はない。
7.死は存在しない。
8.あなたは「究極の現実」を変えることは出来ないが、それをどう経験するかは変えられる。
9.「すべてであるもの」が「自らの経験」によって「自らを知ろう」とする欲求。それが全ての生命/人生の因(もと)だ。
10.生命は永遠である。
11.死のタイミングと状況はつねに完璧である。
12.全ての人の死は、つねにその死を知るほかの全ての人の課題(アジェンダ)に役立つ。だからこそ、彼らはその死を知る。従って「無益な」死は(生も)ひとつもない。誰も決して「無駄死に」はしない。
13.誕生と死は同じ事である。
14.あなたがたは人生/生命においても死においても、創造行為を続けている。
15.進化に終わりなどというものはない。
16.死から引き返すことが出来る。
17.死んだら、あなたがたは愛する人全てに迎えられるだろう。あなたより前に死んだ人と、あなたよりあとに死ぬ人たちに。
18.自由な選択は純粋な創造行為であり、神の署名であり、あなたの贈り物であり、あなたの栄光であり、永劫のあなたの力である。 

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