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2011年2月16日 (水)

書評以前--ネガティブを愛する生き方

(ゆっくりインターネットできるのはひとまず今週末までですので、本を読む前にアップしてしまいます。)
色々検索していて参考になりそうな本にあたりました。

ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則
伊藤 美海 (著)
¥ 1,470  総合法令出版

ポジティブとネガティブはコインの裏表。ポジティブだけでは成立しない。ネガティブも愛そう。
人を許せなかったら許せない自分を愛そう。--すべては愛と光なのだから。
単なるポジティブ・シンキングだけでうまくいかなかった人にお薦めのようです。
amazonでの評価も高いです。
amazonのレビューに紹介されていた引用の一部を紹介しましょう。

「本来、怒りや憎しみなどのネガティブな感情も、愛や喜びと同様に受け入れられ、そして祝福されるべきなのだ。」

「許せないと思うのなら、怒ればいい。憎めばいい。まずは感情を十分に味わい、表現し尽し、そしてそれから自分自身や物事とじっくり向き合うのだ。」

「相手を許せないでいる自分を許すことこそが、許しの第一歩なのだ。」

「愚かで至らない自分を拒絶して、新たな自分を築き上げるのではなく、愚かで至らない自分を受け入れた上で、新たな自分を築き上げてほしいのだ。」

「闇を愛すること。それは闇の中を彷徨うことではなく、闇に打ち勝つことでもなく、闇が存在するからこそ愛に触れられることを、静かに知っていることである。」

「善人で在ろうとするな。賢者で在れ。」

「自分をさらけ出すことこそが愛」

「「愛や喜び」は、「怒りや憎しみ」によって支えられている」

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