« スピリチュアルに生きる(105) | トップページ | 書評以前--ネガティブを愛する生き方 »

2011年2月15日 (火)

書評--神を知り生き方を知る

神を知り生き方を知る―大いなるものとの出会いを訪ねて 
阿部 博人  著
\1800 サンマーク出版

この本は松下幸之助、船井幸雄、谷口雅春(生長いの家教祖)、出口王仁三郎(大本教教祖)、塩谷信男(自在力著者)
その他の霊能者など、神の力についての見方をレポート風につづったもの。(インタービューで確かめていることが多い)

「奇跡は喜積から」P62・・・喜びや感謝を重ねると奇跡が起こる。
「病は気から」P84・・・松下幸之助が体調不良の時に、考え方を変えることによって健康を取り戻した。
「神にお願いして”かなえてほしい”といって聞き届けられたからといってかなうものではない。
神との関係はそんなちっぽけなものでない。ギブ・アンド・テイクでなくてすぐギブされる」P143塩谷信男談

など、一般の本だけでは知らないエピソードがたくさんある。

本全体をつらぬくのは、やはり「感謝」

amazonの中古が安いので、一度くらいは読んでも良いでしょう。

« スピリチュアルに生きる(105) | トップページ | 書評以前--ネガティブを愛する生き方 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/50877861

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--神を知り生き方を知る:

« スピリチュアルに生きる(105) | トップページ | 書評以前--ネガティブを愛する生き方 »