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2011年2月10日 (木)

書評--どんな目標も達成できる「成功の心理学」

1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」
マイケル・ボルダック (著)
¥ 1,470 フォレスト出版

自己啓発本は僕も沢山読んだ。
それなのにどうして人生は変わらないの?、(P20)
と、この本は尋ねます。

質問の力というものがあるようです。
「どうしてこんな状況に?」でなくて
「どうしたらもっと良くできるだろうか」(P105)と自分に質問するのです。

リスクが考えられる場合
「最悪の場合、どうなってしまうだろうか?」P107
と質問するのです。

非常にネガティブなことが起こったとき
「この事件の良かった点は何だろう?」P110
「この出来事から得られるギフトは何だろう」P118

「私の人生の目的は、目の前にいるすべての人を愛し、より良くなるための大きな影響を与えることです。そして、人生を楽しみ、熱狂的なファンをつくることです」P152

「変われる人と変われない人に違いは何かというと、変わらなかったときの将来の痛みと、変われたときの将来の喜びを、今しっかり感じることができるかどうかなのです」P157
今のままで3ヵ月後、1年後、5年後、ゴール(目標)を達成していたとするとどうでしょう?そのためには?と著者は書いています。

「必要なものは、今すべて私の中にある」P174
これは強力なアファーメイションです。(著者はインカンテーションと書いています。--綴りがわからなくて英和辞典でも見つからない--ご存知の方は教えてください)

というわけで、通常の自己啓発本にはないメッセージがあり、勉強になります。
・・・って勉強だけではダメ、知識を得ても行動しなければ、とこの本に書いてありますね(^^;

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