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2011年3月

2011年3月29日 (火)

転職(3)

最近、少しずつ判ってきました。
同僚との会話の中で・・・

我侭+自分勝手 な上司に苦しんでいる同僚を癒すため
そして、その病気の上司をも含めて癒すため、に僕は今の職場に行ったのだろう、と。

この計画停電の時期(職場でも対応で大変です)と
人事異動・職場移動の時期に呼ばれたのかな?と。

主観ですが、僕がいなければ人数的に廻らない職場です。
(だからと言って僕が必要という自慢などではありません--ともあれそういう職場なのです)

簡単ですがまた報告します。

2011年3月26日 (土)

奥様は霊能者(22)--(21)の続き

前回、「その上司は病気かも」と奥様に言われましたが、本当に病気でした。(僕の観察のみの判断です)

急に機嫌が良くなったり、急に悪くなって理由がないのに怒鳴ったり・・・

癒して差し上げねばなりません。

簡単ですが、ネガティブな記述はこれ以上は避けようと思いますので以上です。

2011年3月21日 (月)

スピリチュアルに生きる(108)

あまりに悲惨な震災と原発の状況で、かなりネガティブになりがちだったが・・・

原発事故が最悪の結末を迎えることを心配するより、ベストな収束を祈るほうが良いに決まっている。
そして、僕が心配しても何の役にもたたない。

震災の被災地の人たちを気の毒に思うより、残された人たちのために、自分に何ができるか、を考えたほうが良いに決まっている。

ネガティブな思考はネガティブなものを引き寄せる。

僕は祈ろう。
1ヵ月後には原発事故がまるでウソだったかのように、無事な結末を迎えるることを。
1年後までには震災の被災地が次々と復興していくニュースを見ることを。
3年後までには、三陸の海沿いの街や港が美しく戻りつつあることを。
5年後までには三陸が再び観光地としてよみがえり、旅行に行けるようになっていることを。

僕が描く未来の三陸海岸は、夢と笑いと希望で満たされている。

2011年3月17日 (木)

スピリチュアルに生きる(107)

この1週間は考えさせられる時でした。
これまで「今、生きている宇宙の責任はすべて自分が創りだしていて自分に全部の責任がある」というようなことを書いてきました。

すると、大地震も原発事故も、僕が生きている宇宙の中で僕が創りだしたことになります。

例えば僕はパニック映画やパニック小説が好きでした。

パニック映画が好きだったのは、その困難な状況の中で道を切り開くヒーローがいたから。
厳しい状況から救いだされることがホッとするから。
タイタニックや日本沈没は言うに及ばず、「エアポート」シリーズなんて最後はハッピーエンドです。

そして、僕は原発にずっと反対し続けていました。
原発批判の著書の多い広瀬隆氏が「東京に原発を」というタイトルの本を書いていました。
「そんなに安全というなら東京のど真ん中に原発を作ったほうが経済的だ」

パニック小説では「日本沈没」の小松左京と並ぶ?
「東京大地震マグニチュード8」あるいは「東京大地震M8 」(徳間文庫 109-1) 生田 直親著
も面白く読み、同じ著者の
「原発・日本絶滅 」(カッパ・ノベルス) [新書]
も読み、原発をずっと批判してきました。

これまで受験した資格試験でもエックス線作業主任者とかガンマ線作業主任者とか勉強しましたから、Sv(シーベルト)という単位が体にどれだけ影響を与えるかは分かります。(というか、今回の一連の報道で思い出しました。)
(危険だから資格が必要なのです)

地震国日本に原発を作れば、いつか必ずしっぺ返しがくる・・・
チェルノブイリの反省はないのか!・・・と。
TVで「電力の1/3は原子力。安全でクリーンなエネルギー」というCMの度に心の中で批判していました。

そしてその思考が現実化しました。
世界で原発は約200基。そのうち52基が地震国日本にあるのだよ、と。
僕の主張が正しいことを証明するように。

前に「反対すべきもの、と思ったものが現れる」と書きましたが、政治や教育の世界だけでなく、”僕の世界”で現実になったのかも知れません。

これは僕の責任?
これまでの僕の主張からすればそうです。
僕の中にそういうネガティブな思考があったものが現実化した、とせねばなりません。
(あるいはアセンション前のカルマ解消--ネガティブ思考を現実化させてカルマを解消する)

一方で、先ほど、
>その困難な状況の中で道を切り開く
と書きました。きっと解決するだろう、と。
それも可能性のパラレル・ワールドの中にあります。

上司の批判をしている場合ではありません。
(そういう思考になると上司との関係は改善(うまくいっているとはいえませんが)されています。

ということで、多くの可能性の世界であるパラレルワールドの選択を乗り間違えました。
僕の望む世界は津波や地震や原発問題がない世界です。
それらを批判してきたことが、アセンション前の僕にカルマ解消として現れたのかも知れませんが、
ともあれ、災害復興は必要ですし、原発のメルトダウンだけは避けねばなりません。
”ホ・オポノポノ”とか”イメージング”で解決できるかどうか知りませんが、宇宙から与えられた課題でしょう。

僕は以上の問題が既に解決されたパラレル・ワールドへの移行を望みます。

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福島原発の放射能を気にされる方は以下のHPへ。
当方と同じ日野市在住で、放射能を測定している方の、URLです。

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

2011年3月10日 (木)

転職2

今日は屋上(の点検)から富士山が綺麗に見えました。
「神様はこの景色を見せるために今の職場に行かせてくれたのか」と思えるほど。

さて、部下に仕事を任せない上司は気の毒です。
部下を信頼できずに、全部を自分で把握しようとする。

ダイレクトに仕事に繋がる事項を把握するのは当たり前としても、
記録用紙の予備なんぞは「用紙がなくなったらここにあるからね」で済むのに自分の引き出しに入っているだけ。
つまり、部下から「用紙がなくなりました」と言われたらその都度1枚ずつ出すのです。

精神的に成長していない人は、立場はともかく子どもと同じ。
わがままなことを言ったらダダをこねている、と思えばよいのです。

とは思うのですが、自分が理不尽なことを言われた時は我慢すれば良いのですが、同僚が言われた時は同情せざるを得ませんでした。
その人には目で合図しました。分かってくれたようです。
エンパスでしょうか?
自分が言われるより、同僚が言われるのが何より辛いので、僕は就職したばかりの今の職場を辞めます。
(と、既に人事担当者に宣言しましたが、辞めるのがいつになるかは会社次第)

もう批判は書かないと書きましたが・・今回限りにします--でも事務所を訪れる方にとっては・・・?
今の事務所ビルは空気が悪いです。
OA(アウト・エアー=外気)がこれまでの上司の操作により多い時でも30%。
残りの70%はRA(リターン・エア=換気)ですので汚れた空気が戻ります。
基本は100%OAが理想です(綺麗な空気を入れます)が、熱効率を考えると真冬とか真夏は30%にすることがあります。
しかし、今のビルはOAの基本が10%。
要するに、空調の基本を知らない責任者なのでした。

5年間、空調担当をやっていた僕がアドバイスしようと「まずは冷温水発生機の温度設定を変えないと・・・OAダンパーも・・・」と言おうとすると、前に書いたとおり・・・一言で言えば「あなたの指図は受けない」・・・って空調の理論を知っている人なら良いのですがねぇ・・
僕の空調の経験も生かせないので辞めることにしました。

僕は病院のビル管理にいたので空調は厳しく、年間通じて25度~26度。(ベッドで寝ている人がほとんどですから)
おそらく、僕が担当の時は(2年目以降)は完璧に温度と湿度を調整していました。

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「偉そうに”引き寄せの法則”とか書いている割にはそんな職場を引き寄せたの?」
という批判は受けます。どんどん批判してください。
次の職場が楽しいかもしれません・・・

2011年3月 8日 (火)

書評--ソウルメイト・シークレット

ソウルメイト・シークレット 運命の恋人と出逢い、最幸の結婚を実現する黄金法則
アリエール フォード (著) , 橋本 碩也 (翻訳)
¥ 1,575 ランダムハウス講談社
--amazonの中古が安いので”買い”でしょう。

あの「ザ・シークレット」の出演者であり、「脳にいいことだけやりなさい」の著者であるマーシー・シャイモフも、40歳までソウルメイトと出会えなかったとは知らなかった。
そのマーシーがこの著者アリエールのやり方に従ってソウルメイトと出会えたと、前書きに書いている。

ソウルメイトと出会っていない方にはお薦めの1冊。
ザ・シークレットと重なっているが、ソウルメイトと出会うことに焦点を絞っている。
儀式や風水も出てくるが、中心となるのは様々なソウルメイトと出会った方々の実話。
励まされることでしょう。

○イマジネーションよりフィーリングゼーション--P24
○空気のように、愛も常にそこに存在しています--P59
○「ソウルメイトは既に自分の生活に溶け込んでいる」というような生活をしていることは、宇宙に対して「もう準備はできています」というとても強烈なメッセージを送っていることになります。P124
○あなたが過去にこだわっている限り、現在はあなたに微笑みかけてくれません。P181
○あなたがパートナーの到来を待っているとき、そのパートナーもあなたが現れるのを待っているのです。P208

ちなみに僕はソウルメイトというより、これからの人生を共に過ごす仕事との出会い、という立場で読みましたが、それでも参考になりました。

2011年3月 7日 (月)

スピリチュアルに生きる(106)

--最近いつもこんな話題で申し訳ありません--

今日、気がついたのですが・・・・

人に優しくできない人は本当にかわいそうな人です。

自分が悲しい時や困っているときに、本当に、優しさに包まれたなら(by荒井由美)、
その大切さが分かって、優しさの価値が分かっているから、人に辛く当たったりできない。
それよりもどうやって優しく接しようとするか念頭に置く。

優しさの体験がないから人を叱ったり怒鳴ったりできるのです。
優しさの体験がなければ性格は・・・・?

そう思って上司に接したら、今日はとても優しい上司でした。
ボイラーの操作が間違っているので説明したら、その時は納得してくれました。
(先週は、「業者に操作は全部聞いたからあなたの意見は必要ない!」なんて言ってましたが)

優しさというか、愛の経験は誰にでもあると思います。
例えば親の愛。
僕にとっては自分の母親が世界で最高の母親です。
おそらく半数くらいの方が自分の母親が最高だと言えると思えるのですが--ここを読んで下さっているかたの90%は同意いただけると思うのですが--他の方のことは僕には分かりません。

もしかしたら優しさが足りない方は親の愛が足りなかったのか?
あるいは成長の過程で優しさに触れる機会がなかったのか?
生きるだけで精一杯だったのか??

とにかく、そういう経験の足りない気の毒な人である、ということは気づきました。
今の職場は毎日、スピリチュアルな面でも勉強になります。

2011年3月 5日 (土)

奥様は霊能者(21)

ネガティブなことはもう書かない、と書きましたので具体的には書きませんが・・・・

職場での出来事を話したら
「その上司の人、病気かも知れない。そんな気がする」と奥様が言いました。
(奥様がそう言うときは当たっていることが多いです)

確かに感情をセーブできないのは精神的に子どもかも知れないし、病気かも知れない。
感情の起伏があまりに激しかったり、話すことが前に言ったことと矛盾したりするのは
本人が自覚できないだけで、病気かも知れない、と思いました。

奥様はこうも言いました。
「その人を癒すために、一時的にその職場に言ったのかも知れないよ」
そう考えれば思い当たるフシがあります。

そして僕も、相手が病気、あるいは子どもだと思えば、何を言われても気になりません。

奥様に良いヒントをもらいました。

2011年3月 1日 (火)

転職

(スピリチュアルな話題のはずのブログで日記調にしてどうする?という疑問もあるかも知れません(^^;--自分のブログだから、まあいいか!)

今日は人事担当者がたまたま職場に来たので、「この現場の電気主任をやるつもりはありません。」と宣言しました。--電気主任として応募したのですが--電気主任でなければとても気楽な職場。
昨日測定したらトランスの漏れ電流が1Aのものが2箇所。相当劣化しています。
オーナー側は「どうせ立て替えるから--今まで電気事故が起こっていないから大丈夫だろう」と交換しようとしないのです。
(トランス一つで¥数百万ですから。--一応、推奨交換時期は20年です--もう40年経過)。一度、停電などの事故が起これば主任技術者の責任となります。(最悪、刑事罰もある)
ということを説明し、「処遇は本社で考えてください」と伝えました。

横で聞いていた上司が「せっかく色々なことを一所懸命にやってくれる人なのだから、ずっといて欲しいのですけれどね」とフォローしてくれました。良い人です。

先週、ここに書いた上司とのやりとりを伝えたら、奥様は「そんなところいつ辞めても良いからね」とのこと。

奥様の夢は、今の「スピリチュアル・サロン・コスモ」という、我が家の6畳のたまに交流会をするという規模でなく、「スピリチュアル・センター」を作って、スピリチュアルな世界を広めたいというもの。
僕の夢はそこで理事長をやって(奥様はセンター代表)、セミナーなどをしたり、このブログで書いていることなどを中心に本を出版するというもの。
だから今の会社に全くこだわりはありません。

今の会社は試用期間とは言え、雇用契約もしていません。
(あとはネガティブな書き方になるので書きません)

さあ、どうなることでしょう?
今週で終わりといわれるのか、今月末と言われるのか--それは僕の側
あるいは
何も言われないでそのまま残る、という選択肢もあります。--それは会社側

いずれにせよ、今回の職場はとても勉強になりました。

結果はここで報告します。

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