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2011年3月 8日 (火)

書評--ソウルメイト・シークレット

ソウルメイト・シークレット 運命の恋人と出逢い、最幸の結婚を実現する黄金法則
アリエール フォード (著) , 橋本 碩也 (翻訳)
¥ 1,575 ランダムハウス講談社
--amazonの中古が安いので”買い”でしょう。

あの「ザ・シークレット」の出演者であり、「脳にいいことだけやりなさい」の著者であるマーシー・シャイモフも、40歳までソウルメイトと出会えなかったとは知らなかった。
そのマーシーがこの著者アリエールのやり方に従ってソウルメイトと出会えたと、前書きに書いている。

ソウルメイトと出会っていない方にはお薦めの1冊。
ザ・シークレットと重なっているが、ソウルメイトと出会うことに焦点を絞っている。
儀式や風水も出てくるが、中心となるのは様々なソウルメイトと出会った方々の実話。
励まされることでしょう。

○イマジネーションよりフィーリングゼーション--P24
○空気のように、愛も常にそこに存在しています--P59
○「ソウルメイトは既に自分の生活に溶け込んでいる」というような生活をしていることは、宇宙に対して「もう準備はできています」というとても強烈なメッセージを送っていることになります。P124
○あなたが過去にこだわっている限り、現在はあなたに微笑みかけてくれません。P181
○あなたがパートナーの到来を待っているとき、そのパートナーもあなたが現れるのを待っているのです。P208

ちなみに僕はソウルメイトというより、これからの人生を共に過ごす仕事との出会い、という立場で読みましたが、それでも参考になりました。

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