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2011年3月 7日 (月)

スピリチュアルに生きる(106)

--最近いつもこんな話題で申し訳ありません--

今日、気がついたのですが・・・・

人に優しくできない人は本当にかわいそうな人です。

自分が悲しい時や困っているときに、本当に、優しさに包まれたなら(by荒井由美)、
その大切さが分かって、優しさの価値が分かっているから、人に辛く当たったりできない。
それよりもどうやって優しく接しようとするか念頭に置く。

優しさの体験がないから人を叱ったり怒鳴ったりできるのです。
優しさの体験がなければ性格は・・・・?

そう思って上司に接したら、今日はとても優しい上司でした。
ボイラーの操作が間違っているので説明したら、その時は納得してくれました。
(先週は、「業者に操作は全部聞いたからあなたの意見は必要ない!」なんて言ってましたが)

優しさというか、愛の経験は誰にでもあると思います。
例えば親の愛。
僕にとっては自分の母親が世界で最高の母親です。
おそらく半数くらいの方が自分の母親が最高だと言えると思えるのですが--ここを読んで下さっているかたの90%は同意いただけると思うのですが--他の方のことは僕には分かりません。

もしかしたら優しさが足りない方は親の愛が足りなかったのか?
あるいは成長の過程で優しさに触れる機会がなかったのか?
生きるだけで精一杯だったのか??

とにかく、そういう経験の足りない気の毒な人である、ということは気づきました。
今の職場は毎日、スピリチュアルな面でも勉強になります。

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