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2011年4月 9日 (土)

書評--2013:人類が神を見る日

2013:人類が神を見る日   
半田 広宣 (著)
¥2100 徳間書店

いわゆるチャネリング本
他のチャネリングと異なるのはどこまでが本当なのか、一度読んだだけでは全く分からないということ。
著者はそのチャネリング内容を、手に入るだけの情報や洞察力を使って説明しようとしている。

第8章の「5次元アセンション」
第9章の「シュレディンガー・ルーレット」
などは宇宙の仕組みの説明としては斬新。一読の価値あり。

ただし初版が1997年で、「1999年にどんな地球の変化がある」など書いてあるが、どうかな?というところ。そういうわけでどれだけ正しいとは言えない。著者の解釈がどこまで正しいのか、あるいは僕に納得できるのか、またゆっくり読んでみよう。

同著者の「シリウス革命」はamazonでそれなりの評価。これは我が家にあるので、もう一度併せて読んでみることにしよう。

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