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2011年4月

2011年4月23日 (土)

書評以前--BASHAR GOLD

バシャールの新刊「バシャール・ゴールド」(4月22日発売のはず)を大きめの書店で探したのですが
まだ出回っていないかも知れません。
(そういえばACIMは予定より2週間程度遅れた)

ともあれ、これまでのバシャールの本は「ニュー・メタフィジック」を除いて入手できます。
その「ニュー・メタフィジック」次のURLで全文読めるようです。
(著作権法上、いつまで読めるかは知りません)
http://page.freett.com/sterdast210/meta-1-1.html

バシャールを議論している2chも見つけました。(まだ読んでいませんが、一般の2chの書き方よりもまともそう)

http://logsoku.com/thread/gimpo.2ch.net/psy/1279903085/

ついでに・・・

ロナ・ハーマン(「光の翼」の著者)がアーキエンジェル・マイケルのメッセージを毎月伝えてくれています。
http://www.mfi.or.jp/hiroshi/translation/index.html

2011年4月21日 (木)

信念の堅持(3)の補足

前回の補足を少し

>私たちは白か黒がどちらかの部分をみてしまう。

と書きました。
でも本当はその絵が描かれた画用紙、あるいはPCの場合はディスプレイを見ている、が本質です。

マウスを動かすとカーソルが移動するように見える。
実際にはディスプレイが少しずつ色を変えているだけです。

さて、白い部分を見るか黒い部分を見るのは、画用紙なりディスプレイなりがあるからです。
幸福も不幸も、成功も失敗も、それらを描く、「画用紙」「ディスプレイ」にあたる存在があるはずです。

それが私たちの本質である「空(くう」である、というのは前に書評で書きました。
(空(くう) 舞い降りた神秘の暗号--なぜかこの検索ワードから僕のブログにたどり着く方が多いようです)
つまり、紙さえあればどんな絵でも描ける--生きてさえいればどんな人生でも歩める。

原因と結果の逆転という発想は可能でしょうか?
前回書いた、愛・感謝・賞賛もその一例です。
良いことが起こったから幸せを感じるのでなく、幸せを感じるから良いことが起こる。
もちろん、一般的・物理的な感覚では難しいでしょう。
でも様々な書籍を読むと、どうやらそちらが真実のようです。

簡単なことで言えば、このブログに少し前に書きましたが、口うるさい上司と見るか、それ以外を見るか、
そうやって考えると、自分の考える「相手の欠点」以外は長所なのです。
つまり「人生でうまくいっていない」と考える部分以外はうまくいっているのです。
要はどちらに焦点(波動)を合わせるかなのです。

M様は「自分には目標がある」と書かれていました。
それは重要です。
たとえば、被災地で最近、亡くなる方が増えているそうな。
大地震から命が助かってよかった、と思い、しばらくすると、「これからどうやって生きていけば・・・」
そういう例を出すまでもなく、すでに「夜と霧」という本の著者の医師P・フランクル(だったか?)はアウシュビッツ収容所の絶望的な状況の中で、生き残る人とそうでない人を分析しました。
「絶対に生き抜いて家族と再会する」
「収容所から出たら**する」
という方は生き延びる確率が高く
「もう何も希望がない」という方から順に亡くなっていったそうです。

諦めたらそれで終わり。
絶対に目標を手放さない、というのは重要です。
だって、生き抜くために生きているのでなく、自分の人生の目標を達成するために生きているのですから。

2011年4月19日 (火)

信念の堅持(3)

メールへの回答(3)です。

============

次の図を見てください。(全部でなくて上からいくつかでOKです)
http://www.geocities.jp/sakushiart/zutozi1.htm

つまり、私たちは白か黒がどちらかの部分をみてしまう。

次の図を見てください。(老婆と女性)
http://www.geocities.jp/pureline3/tankyu/sakkaku.html

僕の言いたいことがお分かりになりますでしょうか?

成功と失敗は表裏一体。
もしかしたら私たちは常に成功していて、現在の状況は「失敗することに成功している」だけなのかも知れないのです。

頂点が上にある正六角形を考えてください。
これだけではただの六角形です。
これに中心角が120度ずつの直線を加えれば六角形でなく、立方体の見取り図になってそうとしか見えないのです。

自分の願望をかなえるために「100%信じよう」とすることは
「今は信じていない」ということの証でもあります。

ナポレオン・ヒル、J・マーフィー、古くはW・アトキンスなどが「信念を強く持てば実現する」と言っています。
問題は「どうやって強い信念を持つか」がご質問だと思います。

上記、錯覚の画像の中にこのご質問の中に答えが含まれているかも知れません。

「今、叶えたい目標がある」ということは
「今は目標が叶っていない」という波動を発しているのかも知れないのです。
(ここが難しいですよね)
僕もまだ解明しきれてはいませんが、おそらくは「目標が叶おうと叶うまいと自分は幸福であり続けることができる」という波動が大切なような気がします。

どうやって強い信念を持つか。
という質問があることは「今は強い信念がない」ということでもあります。
強い信念がないと願望が実現しない、と信じていることにもなります。

ですから、おそらくは、「強い信念を持つ」のが願望実現のコツではなくて
願望が実現した精神状態になってしまう、ということのようです。

実現していないのにどうしてそんな精神状態になれるのか?
もちろんそうはなれません。
ですので、常に”愛・感謝・賞賛”などの波動で自分を満たすのです。

成功していなくても、感謝することはたくさん見つけられます。
例えば健康であること、自然を愛でる感情があること、生きていることそのもの・・・
電車に乗れば自由に行きたいところへいけること、お金さえ払えば、好きなものが食べられること・・

愛することもできます。
家族・友人、道ですれ違った人、懸命に働いている人、可愛い動物・植物・・・

それには「信じる」必要はありません。
よりたくさんの愛・感謝・賞賛を見つけるだけです。すると愛することや感謝することが引き寄せられる。

最初の錯覚の図に戻りましょう。
現在の状況の白黒反転を見れば、幸福が見つかるのです。

今が苦しい・悲しい状況ということは嬉しい・楽しい状態を味わった経験があるからです。
今、煩い上司がいるということは(僕のことです(^^;;;--あと一ヶ月はその修行/精神向上のために今の職場にいかされています)働ける仕事に就けていて収入がある、ということです。
花粉症で苦しいということは、今は元気で生きているということです。

日常の中で上記に紹介した「錯覚の図」を意識してみてください。
黒い用紙に黒のインクでプリントアウトしたら読めません。
白い紙に印刷したら、黒の文字だけでなく、必ず白も見ているはずなのです。

========
なお、「死者が生き返るのか」というご質問もありましたが、僕はそれは簡単だと信じています。
医学的には死後硬直とか脳死とかありますが、本来の私たちの姿は物質的肉体でなくて、魂なのですから。
ただし、自然死した魂を呼び戻すのが正しいかどうかは疑問です。
物質界に生きるのはあくまで肉体次元を借りての一時だけの話。
本来は私たちは高次元の存在なのですから。

2011年4月17日 (日)

信念の堅持(2)

メールへの返信、第二弾です。メールでのご質問への続きです。

==============

Q、宇宙に委ねるのは1回で、あとは宇宙に任せた方が良いのか?

私たちが植物の種を蒔くのは1回。
その後、掘り返したら台無しです。

レストランに行ってメニューの中から注文するのは1回。
その後「注文どおりの料理を作ってくれているのか?」と疑って、何回も厨房を訪れたら店を追い出されます。

--以上のような例えがよく用いられます。

僕の意見ですが・・・
1回ではかなえられなくて(宇宙に届かなくて)2回~なら良い、と思っている、
つまり、1回では効果がない、と思っていればそのとおりになります。

Q、本気で信じれば100%実現するのか?

結論としては「100%信じていることは実現する」というのが僕の読んだ本に書いている共通項です。
このブログでも前に書きましたが、難しいのは100%信じること、そのものなのです。

考えてみてください。
そういう意味では、自分の信念の持ち方について、僕などの意見を聞くということ自体が100%信じていない、ということになりますよね?
しかもセレブにもミリオネア(orビリオネア)にもなっていない、僕が説明しても説得力はありませんよね?

そこで、BASHAR2006からの引用です。
--P174から--
「疑いとは、自分にとって好ましくない観念を100%信頼している状態である」
ということは、みなさんは信頼の仕方を学ぶ必要がないということ。
みなさんは常になにかを信頼しているのです。
信頼の仕方は知っているのです。
(中略)
ですから問題は信頼の欠如ではありません。
何を信じているか、自分の信頼をどこに置いているのかが問題なのです。
--引用終わり--
(BASHARのいくつかの動画も参考になりますのでYOUTUBEで検索してみてください)

さて、私たちは「人生」というタイトルのDVDを無限に鑑賞しています。
(DVDですから、すべて完結しています)
でも私たちがみることができるのは1回に1つだけ。

これは僕が言っているのでなくて、ACIMでも、「すべてはとっくに完結している」と言っています。
それを再生しているだけ。

気に入らないDVDを見ているなら、他のDVDにすればよいだけです。
その考え方がパラレル・ワールドであり、
方法としては発する波動を変えること。

M様の人生はBESTに変えられます。
(正確に言えばベストとワーストの中に様々な無限のバージョンがあります)
そのBESTに生きる方法はおそらく・・・
「yenosoの意見など求める必要はない。自分はyeonsoよりも良い波動を持ち続けていられるのだ」
というところに落ち着くような気がします。

僕も模索中ですが・・・・
未来も過去も変えられます。

僕が最近、一番考えているのは
「自分の人生で生じる出来事はすべて自分の責任」ということ。
そういう意味では大地震も大津波も原発事故も僕が起こしたのではないか、ということ。
そういえば、僕は地震国でありながら原発を作ることを批判していました。
そういう思考が現実化したのか? と、悩んだり考えたりしています。

Q、強い信念をもつには?

僕はこの質問に答えられません。僕には強い信念がないからです。
「成功する」と強く思っていれば成功する。たぶん、そうでしょう。
それがJ・マーフィーやナポレオン・ヒルが繰り返し言っていることです。
それは疑いません。
問題はM様のご指摘どおり「強い信念をどうやって持つの?」
僕も同じ疑問を持っていました。
そこにパラレル・ワールド(平行宇宙)の考え方の導入が必要だと思ったのです。

BASHARが早くからその考え方で説明しています。
「成功したあなたも、失敗したあなたも同時に存在しています」

いろいろな自分の人生が「同時に存在する」なら信じられますよね?
あとは移行あるのみ。
その方法とは?--信念では難しいでしょう。おそらく正解は”波動”でしょう。

2011年4月16日 (土)

メールへの返信をここで--信念の堅持の仕方

--ある方からのメールでの質問に、ここでお答えします--

僕は時々、囲碁番組を見ます。
数年前の囲碁講座の講師(小林覚プロ9段)が
「どうしたら囲碁が強くなれるのでしょう?」
とアマチュアの方に聞かれて「強くなる方法があれば僕が知りたい」というのが素直な
意見だそうです。
でもそう答えるわけにもいかないので、詰め碁や手筋の勉強を・・・と言ったそうな。

そういう意味では、僕のHPも似たようなもの。
「どうしたら幸福になれるのでしょう?」
(それは僕が一番知りたい。だから本を読み漁っている、)の世界です。

そういうことを目指すならJ・マーフィーやナポレオン・ヒルを読んでも幸福には役立
ちません。

例えば、
「自分はミリオネアになる」
「理想の恋人を引き寄せる」
「最高の仕事に就く」
など、いくら信じようとしても無理ですよね?
なぜなら心の奥底で「現実はそううまくはいかないだろう」と思っているからそうなるのです。

それは今の自分の生きる物質次元の延長だからです。

ここで考えねばならないのは他のパラレルワールドです。

本を読む中で100冊に1冊くらいは人生を変えるヒントをくれる本があります。
それがブログ(HP)の中で紹介した
○バシャール2006
○リアリティ・トランサーフィン
など。

BASHARが言う、「パラレルワールド」、」つまり次元の壁を乗り越えねばならないようで
す。
問題はその次元の壁の乗り越え方法です。

今の現実(次元)がそのまま続くなら、新たな可能性を信じるのは厳しいです。
信念を強くもて、といわれても・・・・

例えば、今回の大地震・津波・原発事故は僕もいろいろ考えさせられました。
大地震は復興できるとして、(僕の大学時代の同級生のうち、一人は陸前高田で中学の教員をやっており、他の同級生がネット検索で何とか探し出し、避難所の名簿に載っていることを確認したようです。別の同級生は岩手の久慈の教員だから連絡取れた。福島の友人は無事だけれど、JAが職場だから・・・)

この生きている世界の延長として、うまく解決している未来もあるし、このまま大災害になる未来も存在する。
それがパラレル・ワールドの考え方です。

今のままの延長で「信念を強く持つ」と言われても、その方法が判りません。
でも、「無限の可能性がある」という視点では、例えば原発問題がうまく解決している世界と、そうでない世界が、今、同時に存在しているのです。
それは信じられますか?

今、私たちの前で、様々な未来が展開されています。
このままTVの報道のとおりに原発が最悪の状況になったら・・・?
でもうまくいったら?

暗いTVニュースをずっと見続けて、悲観的な気分を維持したら、そういう波動の世界に住むことになります。
(今回の一連のニュースでお分かりになったと思いますが、マスコミは真実を伝えません)
僕は10年後の自分を見ます。

10年後・・・・
「2011年の原発事故はハラハラしたけど、うまく解決してよかったね。」
「5年後に三陸が復興して旅行にまで行けるようになってよかったね。」
そう思うことによって、そういう別の世界に移行するのです。
日本壊滅の次元も存在します。今回の事故を機に世界の手本になるシナリオも存在します。
もっと沢山のレベルの次元が存在します。
その次元の移行はどうやって?

未来がうまくいくことを信じることができない。
言葉を変えれば、うまくいかないことを信じている、ということになります。
つまり、「信じる」ことそのものはできるのです。
だから、あとの課題は信じる方向だけです。

結論
○別の物質次元があることは信じられますか?
○その別の次元への移行のためには、自分の発する波動次第だということをお分かりいただけますか?

--今日はここまで。また時間を見つけて続きを書こうと思います--

2011年4月13日 (水)

書評--自分を好きになる本

自分を好きになる本 
パット・パルマー (著)
径書房 ¥1500

--絶版だがamazonの中古が安い--

子ども向きの本なのだが、大人が読んでもそれなりに読める。

==超要約==
一番大切なのは自分。
人の意見で行動していたら自分が自分でなくなってしまうよ。
一番大切なのは自分の気持ち。
腹が立ったら我慢しないで怒れば良い。悲しい時は泣けば良い。
自分を好きになろう。
そうしたら、きっと誰とでも友達になれる。

2011年4月12日 (火)

奥様は霊能者(23)--奥様はEnergyReader

奥様はEnergy Reader -- 個人の発するエネルギーを読めます。
つまり奥様は見えないエネルギーをリーディングできます。

しかし、奥様のHPのメニューで「えねるぎー・りーでぃんぐ」(←カタカナで商標登録されているため、あえて平仮名にしています--これでも法的にはクリアしていないかも知れませんが)のタイトルが使えなくなりました。
それは下記のHPでご覧いただけるように「えねるぎー・りーでぃんぐ」が商標登録されてしまったからです。
僕は一般名詞だと思っていました。様々なHPなどで「えねるぎー・りーでぃんぐ」は登場するのですから。
http://www.geocities.jp/eruranthy/2f/energyreading.html

この商標登録された方は人々に真に”癒し”が行われることを願っているのでしょうか?
この方は本当のヒーラーなのでしょうか?それとも・・・
世の中の善良なエネルギー・リーダーはどうなるのでしょうか?

僕も色々と言いたいことがありますが、これ以上は書きません。
気が向きましたら「商標登録証」の写真まで貼り付けていて、「商標登録をした訳」を書いてある該当HPをご覧になって判断してください。
ちなみに各料金は、ウチの奥様の約10倍です。
===============

PS
毎晩のヒーリングやら霊視の結果をメールで報告したり、アフターフォローまでして「¥2~3000/回は安すぎない?」と奥様に言いました。最低賃金法によれば東京都の1時間の最低賃金は¥810(だったかな?)。霊視やヒーリングに30分、そのあとの報告メールで30~60分、さらに翌日の質問に答えるのにそれなりの時間を費やします。

でも奥様は「これは自分の力でなくて高次の応援があってできることだから」とのこと。
「儲けに走ると動物霊に変わる」そうな・・・

ちなみに1年前から時々やっている公共施設を借りてのレイキのレクチャー。(まもなく奥様のブログで告知があることでしょう)
5月18日も日野市の公共施設を借りて行います。14時~17時(程度)。
参加費¥1000。

準備や(僕と奥様の)打ち合わせ--セミナーでは僕が理論部分を説明して奥様が実践のワーク--を含めると、参加者10名でも採算が取れません。でも奥様は「一人でも多くの方にレイキを知っていただければ」と言っています。気が向いたらご参加ください。

2011年4月 9日 (土)

書評--2013:人類が神を見る日

2013:人類が神を見る日   
半田 広宣 (著)
¥2100 徳間書店

いわゆるチャネリング本
他のチャネリングと異なるのはどこまでが本当なのか、一度読んだだけでは全く分からないということ。
著者はそのチャネリング内容を、手に入るだけの情報や洞察力を使って説明しようとしている。

第8章の「5次元アセンション」
第9章の「シュレディンガー・ルーレット」
などは宇宙の仕組みの説明としては斬新。一読の価値あり。

ただし初版が1997年で、「1999年にどんな地球の変化がある」など書いてあるが、どうかな?というところ。そういうわけでどれだけ正しいとは言えない。著者の解釈がどこまで正しいのか、あるいは僕に納得できるのか、またゆっくり読んでみよう。

同著者の「シリウス革命」はamazonでそれなりの評価。これは我が家にあるので、もう一度併せて読んでみることにしよう。

書評--2012年の銀河パーティ

うれしうれしで超えよう 2012年の銀河パーティ   
中丸薫 (著) , 中山康直 (著)
¥ 1,995 徳間書店

基本的には著者二人の対談集。
資源としての麻については納得いくが、中丸女史の発言については半信半疑。

ただ、対談集でない部分にアーヴィン・ラズロやジュード・カリヴァンはじめ、色々な文章が長めに引用されており、これがとても勉強になった。
 

2011年4月 3日 (日)

原発問題(3)

本来の当ブログの趣旨ではないので、原発問題を何度も扱うのはどうかと思いますが、緊急を要するので書いていきます。(後にまとめて削除します。--って僕のブログだから何でもOKなのです--気に入らなければ読まねば良いだけですから)
その後、スピリチュアル関係の色々な本を読み続けていて、書評なども紹介したいのですが、そういう場合ではない、ということで。

原発労働者について
「日本の原発奴隷」
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

2011年4月 2日 (土)

原発問題(2)

本当はこのブログのテーマと異なるので、どうしようか、というところなのですが--一段落したら削除します--NHKの「30km以上離れたところからの撮影」という映像はいつの映像を使いまわしているのでしょうか?あるいはCG?(”30km以上”というのは実際には何キロ?)

現状はもっとひどく、福島原発はあんな安心できる映像ではないようです。

無人探索機からの撮影を紹介している外国のサイトがあります。
(知らされていないのは日本国内だけのようです--第二次大戦の際にも、NHKラジオは、「各地で戦果をあげた」ことしか紹介しませんでした)

昨日に引き続き、このサイトの紹介は市民団体からの情報です。

http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

2011年4月 1日 (金)

緊急--原発問題

僕の関わった市民運動メーリングリストからの引用です。マスコミに報道されていない部分の説明ですので参考になると思います。

==以下、引用==

原発の身体への影響に関して、TV報道は話になりません。
正確に伝えているサイトが見つかりましたので送ります。
http://takedanet.com/
ご参考までに。

また武田邦彦さんが、YTubeでも原発や、地球温暖化について語っています。興味の
ある方はみてください。
http://ytu.be/search/01_03_06/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6

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