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2011年4月16日 (土)

メールへの返信をここで--信念の堅持の仕方

--ある方からのメールでの質問に、ここでお答えします--

僕は時々、囲碁番組を見ます。
数年前の囲碁講座の講師(小林覚プロ9段)が
「どうしたら囲碁が強くなれるのでしょう?」
とアマチュアの方に聞かれて「強くなる方法があれば僕が知りたい」というのが素直な
意見だそうです。
でもそう答えるわけにもいかないので、詰め碁や手筋の勉強を・・・と言ったそうな。

そういう意味では、僕のHPも似たようなもの。
「どうしたら幸福になれるのでしょう?」
(それは僕が一番知りたい。だから本を読み漁っている、)の世界です。

そういうことを目指すならJ・マーフィーやナポレオン・ヒルを読んでも幸福には役立
ちません。

例えば、
「自分はミリオネアになる」
「理想の恋人を引き寄せる」
「最高の仕事に就く」
など、いくら信じようとしても無理ですよね?
なぜなら心の奥底で「現実はそううまくはいかないだろう」と思っているからそうなるのです。

それは今の自分の生きる物質次元の延長だからです。

ここで考えねばならないのは他のパラレルワールドです。

本を読む中で100冊に1冊くらいは人生を変えるヒントをくれる本があります。
それがブログ(HP)の中で紹介した
○バシャール2006
○リアリティ・トランサーフィン
など。

BASHARが言う、「パラレルワールド」、」つまり次元の壁を乗り越えねばならないようで
す。
問題はその次元の壁の乗り越え方法です。

今の現実(次元)がそのまま続くなら、新たな可能性を信じるのは厳しいです。
信念を強くもて、といわれても・・・・

例えば、今回の大地震・津波・原発事故は僕もいろいろ考えさせられました。
大地震は復興できるとして、(僕の大学時代の同級生のうち、一人は陸前高田で中学の教員をやっており、他の同級生がネット検索で何とか探し出し、避難所の名簿に載っていることを確認したようです。別の同級生は岩手の久慈の教員だから連絡取れた。福島の友人は無事だけれど、JAが職場だから・・・)

この生きている世界の延長として、うまく解決している未来もあるし、このまま大災害になる未来も存在する。
それがパラレル・ワールドの考え方です。

今のままの延長で「信念を強く持つ」と言われても、その方法が判りません。
でも、「無限の可能性がある」という視点では、例えば原発問題がうまく解決している世界と、そうでない世界が、今、同時に存在しているのです。
それは信じられますか?

今、私たちの前で、様々な未来が展開されています。
このままTVの報道のとおりに原発が最悪の状況になったら・・・?
でもうまくいったら?

暗いTVニュースをずっと見続けて、悲観的な気分を維持したら、そういう波動の世界に住むことになります。
(今回の一連のニュースでお分かりになったと思いますが、マスコミは真実を伝えません)
僕は10年後の自分を見ます。

10年後・・・・
「2011年の原発事故はハラハラしたけど、うまく解決してよかったね。」
「5年後に三陸が復興して旅行にまで行けるようになってよかったね。」
そう思うことによって、そういう別の世界に移行するのです。
日本壊滅の次元も存在します。今回の事故を機に世界の手本になるシナリオも存在します。
もっと沢山のレベルの次元が存在します。
その次元の移行はどうやって?

未来がうまくいくことを信じることができない。
言葉を変えれば、うまくいかないことを信じている、ということになります。
つまり、「信じる」ことそのものはできるのです。
だから、あとの課題は信じる方向だけです。

結論
○別の物質次元があることは信じられますか?
○その別の次元への移行のためには、自分の発する波動次第だということをお分かりいただけますか?

--今日はここまで。また時間を見つけて続きを書こうと思います--

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