« メールへの返信をここで--信念の堅持の仕方 | トップページ | 信念の堅持(3) »

2011年4月17日 (日)

信念の堅持(2)

メールへの返信、第二弾です。メールでのご質問への続きです。

==============

Q、宇宙に委ねるのは1回で、あとは宇宙に任せた方が良いのか?

私たちが植物の種を蒔くのは1回。
その後、掘り返したら台無しです。

レストランに行ってメニューの中から注文するのは1回。
その後「注文どおりの料理を作ってくれているのか?」と疑って、何回も厨房を訪れたら店を追い出されます。

--以上のような例えがよく用いられます。

僕の意見ですが・・・
1回ではかなえられなくて(宇宙に届かなくて)2回~なら良い、と思っている、
つまり、1回では効果がない、と思っていればそのとおりになります。

Q、本気で信じれば100%実現するのか?

結論としては「100%信じていることは実現する」というのが僕の読んだ本に書いている共通項です。
このブログでも前に書きましたが、難しいのは100%信じること、そのものなのです。

考えてみてください。
そういう意味では、自分の信念の持ち方について、僕などの意見を聞くということ自体が100%信じていない、ということになりますよね?
しかもセレブにもミリオネア(orビリオネア)にもなっていない、僕が説明しても説得力はありませんよね?

そこで、BASHAR2006からの引用です。
--P174から--
「疑いとは、自分にとって好ましくない観念を100%信頼している状態である」
ということは、みなさんは信頼の仕方を学ぶ必要がないということ。
みなさんは常になにかを信頼しているのです。
信頼の仕方は知っているのです。
(中略)
ですから問題は信頼の欠如ではありません。
何を信じているか、自分の信頼をどこに置いているのかが問題なのです。
--引用終わり--
(BASHARのいくつかの動画も参考になりますのでYOUTUBEで検索してみてください)

さて、私たちは「人生」というタイトルのDVDを無限に鑑賞しています。
(DVDですから、すべて完結しています)
でも私たちがみることができるのは1回に1つだけ。

これは僕が言っているのでなくて、ACIMでも、「すべてはとっくに完結している」と言っています。
それを再生しているだけ。

気に入らないDVDを見ているなら、他のDVDにすればよいだけです。
その考え方がパラレル・ワールドであり、
方法としては発する波動を変えること。

M様の人生はBESTに変えられます。
(正確に言えばベストとワーストの中に様々な無限のバージョンがあります)
そのBESTに生きる方法はおそらく・・・
「yenosoの意見など求める必要はない。自分はyeonsoよりも良い波動を持ち続けていられるのだ」
というところに落ち着くような気がします。

僕も模索中ですが・・・・
未来も過去も変えられます。

僕が最近、一番考えているのは
「自分の人生で生じる出来事はすべて自分の責任」ということ。
そういう意味では大地震も大津波も原発事故も僕が起こしたのではないか、ということ。
そういえば、僕は地震国でありながら原発を作ることを批判していました。
そういう思考が現実化したのか? と、悩んだり考えたりしています。

Q、強い信念をもつには?

僕はこの質問に答えられません。僕には強い信念がないからです。
「成功する」と強く思っていれば成功する。たぶん、そうでしょう。
それがJ・マーフィーやナポレオン・ヒルが繰り返し言っていることです。
それは疑いません。
問題はM様のご指摘どおり「強い信念をどうやって持つの?」
僕も同じ疑問を持っていました。
そこにパラレル・ワールド(平行宇宙)の考え方の導入が必要だと思ったのです。

BASHARが早くからその考え方で説明しています。
「成功したあなたも、失敗したあなたも同時に存在しています」

いろいろな自分の人生が「同時に存在する」なら信じられますよね?
あとは移行あるのみ。
その方法とは?--信念では難しいでしょう。おそらく正解は”波動”でしょう。

« メールへの返信をここで--信念の堅持の仕方 | トップページ | 信念の堅持(3) »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/51419718

この記事へのトラックバック一覧です: 信念の堅持(2):

« メールへの返信をここで--信念の堅持の仕方 | トップページ | 信念の堅持(3) »