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2011年5月24日 (火)

スピリチュアルに生きる(110)--メモ

時間ができたので今日、書評を6つも書きましたが、6冊/日を読んだのは初めてです。
(と、言っても通勤列車の中で読んだ本の読み返し)

さて、その通勤列車の中で思いついたり、読んでいる本からの参考になったことをランダムにメモしておきましたので紹介しておきましょう。

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自分を手放したら何もなくなるのでなく、自分は宇宙と一体化するのですべてが手に入るかも知れない。

要求があるということは、「まだ手に入れていない」ということ。
執着を手放せば現状のままで満足できるのかも知れない。

悩むことも苦しむことも一つの選択です。
出来事を客観的にとらえず、常に自分の判断を選択するより、判断そのものを手放したら楽になるかも知れません。

引き寄せの法則は、今の自分がいるところを手放そうとするのだから手放しの法則。

ネガティブな感情を発したら宇宙を汚すことになります。

人に優しくできないひとは本当にかわいそうです。
優しくされた経験がないから、優しさの価値がわからない。

出来事を無理にポジティブに見ようと「努力」するとストレスがたまります。
ネガティブな出来事に耐えるのでなく、耐える必要のないように見方を変えるのです。
例えば出来事そのものは中立。
価値判断を与えるのは自分だけ。
価値判断は自分で変えられるのです。

私たちは信じるものを見る。幽霊を信じている人は幽霊を見るだろう。しかし信じていない場合には見ない。
恐れているものも同様。恐れているのはそれが現実化する可能性がある、と信じていること。

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