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2011年5月23日 (月)

書評--ライフ・アフター・デス―死後の世界と魂の奇跡

ライフ・アフター・デス―死後の世界と魂の奇跡 
ディーパック チョプラ (著),  住友 進 (翻訳)
サンガ ¥2500

--絶版だがamazonで中古が安く手に入る--

この本はD・チョプラの他の本とちょっと視点が異なる。
インドのヴェーダンタ哲学と量子物理学を結びつけ、生と死を説明している。
私たちの細胞も古いものは死に新しく生まれ変わる。死は生と同じようにかけがえのないもの。
死があるから生がある。

輪廻転生やアカーシアの存在を100%肯定している立場からの説明。
肉体は滅びても魂は永遠。

○ある経験が頭の中からずっと離れないときは、あなたがその経験のエネルギーにしがみついているということです。
○信念は一つの経験を許して、他の経験が入ることを禁じています。・・信念が自分に張り付いてしまう性質ああることを理解すれば、信念を取り除くことができます。(P380)

テレビの画面は近くで見ると3原色が点滅しているだけ。遠くからみるとそれは意味ある映像となる。
この物質世界の出来事も「観察者効果」によって瞬間ごとに創造しているにすぎないのかも知れない。(P348要約)

○物資的世界は非物質的な源から映し出されたものである。(P350)

わたしが生まれて、光を見たとき
この世のなかのよそものではなくなった
形のない、謎めき、言葉もないものが
わたしの母の姿になってあらわれた
わたしが死ぬときも、同じ未知のものが
まるでわたしを前から知っていたように、再び現れてくるだろう
わたしはこの人生を愛しているゆえに、死をもまた愛するようになるだろう (P402)

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