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2011年5月 4日 (水)

書評--ザ・パワー(補足)

さらっと書きましたが
「対立的な人やむずかしい人との人間関係を和らげる一つの方法は、彼らはあなたの感情を訓練する「感情の個人トレーナー」だと思うことです。」P229
この後、2ページはとても勉強になりました。

いまなら理解できます。
不条理な人間関係。
おそらくは著者のロンダ・バーン自身が「全ては肯定すべきだ」という中で悩んだ結果の文章でしょう。
そこで「トレーナー」という言葉を思いついたのだと察します。
僕も人格力(?)を鍛えてくださるトレーナーである上司に恵まれています。
スポーツジムのトレーナーに喩えれば、僕の感情や対応を極限まで伸ばしてくれています。
その上司との出会いがなければアセンションは寂しいものになってしまったことでしょう。

僕は、感情や人間関係をトレーニングさせていただいて感謝します。

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