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2011年5月12日 (木)

スピリチュアルに生きる(109)

ちょっと前に「質問への答え」で紹介した「図と地」
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%B3%E3%81%A8%E5%9C%B0&hl=ja&rlz=1T4GGHP_jaJP414JP414&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=IdXLTY60L4X4vwP987DlBQ&ved=0CCoQsAQ&biw=1003&bih=567

私たちはどちらを見ているのでしょうか?

視点を変えるだけで良いのかも知れません。

ネガティブの裏にはポジティブがある。どちらを見るの?

そうして人生を見るとするならば
今の自分の立場から世界を見るのでなく、未来の自分から今の自分を見ると異なった見方ができる。

「自分」という壁を取り除けば全ての人と共通の「空」(くう)に生きることができるのかも。
(「自分」を捨てれば、私は世界と一体化する)

誰かの欠点に目がいくということは長所も認めている、ということ。

日常の職場でイヤなことがあるということは、健康で職場に通勤できている、ということ。

例え、ホームレスになったとしても、それは生きているということに他ならない。

お金がもっとあれば幸せということは、お金の問題以外は幸せだ、ということ。

別のたとえでは「出来事は中立」(byBASHAR)
つまり私たちの人生は塗り絵のようなものであって、そこにどんな色を塗るかは任されている。
ばら色に塗るもよし、グレーに塗るもよし。

そして絵の具の色はすべてが手元にあるのです。

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