« 書評--BASHAR GOLD | トップページ | 書評--ザ・パワー »

2011年5月 3日 (火)

書評--人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか

人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか
飯田 史彦 (著)
\1600 PHP

--絶版だが文庫本が出ている。あるいはamazonで中古が安い(本日現在¥1)--

飯田氏はこの本の前に6冊ほど「生きがい」シリーズを出している。
そのエッセンスをまとめたような本。
だから読んだことのない方はこの1冊で概要はつかめる。
退行催眠や臨死体験の様々な例を出して、生きる目的を伝えている。

==超要約==
私たちは学ぶために何度も転生してきた。
どんな出来事に対しても、ポジティブ・ネガティブと判断するのでなく、学びの機会として肯定的に受けとめることができる。
最も学ぶべきは愛。
人を愛することももちろんだが、自分を愛することはさらに大切。

人生に何かを期待するのでなく、人生が自分に何を期待しているか、という視点から出来事を考える。

« 書評--BASHAR GOLD | トップページ | 書評--ザ・パワー »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/51565047

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか :

« 書評--BASHAR GOLD | トップページ | 書評--ザ・パワー »