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2011年6月18日 (土)

書評--考え方と生き方を変える10の法則

考え方と生き方を変える10の法則―原因分析より解決志向が成功を呼ぶ 
ビル オハンロン (著),  阿尾 正子 (翻訳)
\1600 主婦の友社

サブタイトルがすべてです。
「どうしてこうなってしまったのか?」と分析しても何もならない。
「どうすれば良いのか?」と、これまでのやり方でうまくいかなかったのだから発想を逆にしてみたら?とか「今」を嘆くのではなく、10年後の未来から今の自分を見る、あなたが不可能だったと思うことは思い込みかも知れない、など。

同じことを繰り返して同じ考え方をしていたらそこから抜け出せません。
その「いつもの発想」を変えるヒント満載です。

最終章で著者はこうまとめる。
「うまくいかない原因がわかったからといって満足してはいけない。・・・常に新しい方法に目を向けるのだ。壁にぶつかって身動きがどれなくなったら、ひとつでいい、いつもと違うことをしてみよう!」P251

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