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2011年6月19日 (日)

書評--2013:シリウス革命

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
半田 広宣 (著)

\3200 たま出版

少し前に著者の「2013:人類が神を見る日」を紹介した。
この本は前著をさらに発展させたもの。
オコットという存在とのチャネリングとその物理学的解説である。
600ページもあるのでまだざっと眺めただけ。

しかし、これまでの常識とは全く反することが書かれているので、合わない読者はすぐに本を投げ捨てるであろう。
だから、書店で確かめてから購入した方が良い。

例えば
○意識から物質が作られる。
○人類は一夜にして創造された。
○宇宙には太陽系しか存在しない。

こんな内容なので、著者は前書きの中で「トンデモ本」と敢えて書いている。
物の見方を根本的に覆したい方は読んでみても良いかも。

著者の言葉からすると「トンデモ本」ですが、謙っているような気がします。
ひょっとすると宇宙の真実は、(ざっと眺めてみたところ)かなりの割合で含まれているような気がします)著者の言葉で言うと裏返し(外に映ったものは自分の心)かも知れません。

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