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2011年6月11日 (土)

書評--どんな仕事も楽しくなる3つの物語

どんな仕事も楽しくなる3つの物語
福島 正伸 (著)
\1000 きこ書房

1週間前この本の「番外編」でyoutubeにアップされている第一話だけ紹介した。
ほかも気になったので本日、この本をゲット。

第二話はタクシー運転手の話。
第三話はペンキ職人の話。

もし、読む機会があればYOUTUBEの動画のようなイメージでゆっくり読んだ方が良いでしょう。
僕の場合はさっと読んでしまったので感動がイマイチ。

で、この書籍そのものは、その1話~3話までが前半で、後半は著者の解説。
物語に解説がついて両立してこの本は成立しているようです。

「万策尽きたとよくいいますが、どんな状況におかれたとしても手法は百万通りあります。・・・本当に”ありとあらゆることをやった”人はいるのでしょうか?
ありとあらゆることをやる前に成功してしまうので、ありとあらゆることをやった人はいないのです」(P88の趣旨のみ)

ひょっとすると、解説が主かも知れません。ともあれ、物語と解説併せて読む本ですね。

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