« 書評--偶然革命―シンクロニシティが未来を創る | トップページ | 書評--ジョン・レノンに再び出会える本 »

2011年6月24日 (金)

書評--天国を旅するスーザンからのメッセージ

天国を旅するスーザンからのメッセージ 
ハリエット・H. カーター (著), 杉本 広道 (翻訳), 森田 健(解説)
¥ 1,890 中央アート出版

--amazonの中古が今日なら¥1--

タイトルどおり、霊界とのチャネリング本。
臨死体験や体外離脱などの本は沢山読んできたが、その中でも質が高い1冊。
死んでどのように魂が成長していくのか詳しい説明がなされている。
死後の世界--永遠なる魂の世界--に興味がある方にはお勧め。

少し引用しますが、前後の文章をと併せて意味が通るので、感じることがあれば是非お読みください。

「私は人生の岐路に差しかかるたびに、どれかの道を選択してその道を歩んできたんだと思っていました。でも、事実は、私の意識の一部が分離して他の道も同時に歩んでいたのでした」P96

「実はみなさんも、ご自身の「心」で同じように物を作り出しています。しかしそのプロセスは、はるかに時間がかかるのです。それに、創造したものを肉体の感覚で認識できるように、知的な思考から固い物質の密度にまで周波数を落とさなければならないのです。」P128

「みなさんも「永遠の時間」の中にいるのです。
コツは、できるだけ「今ここ」に意識の焦点を当てることです。なぜなら「今ここ」だけが本当に存在するものだからです。」P145

「ひとりだけでいるというのは自分で創造した幻想です。・・・いつでも先生やガイドや守護天使などが皆さんのそばにいるのです。」P158

「みなさんが「直感」と言っているのは、ほとんどがあの世の誰かが皆さんに必要な情報を与えてくれているのです。ですから直感を増やし、日常生活の重荷を軽くしたければ、私たちに助言を求めてください。あの世では、地球の仲間の仕事や日々の生活を助けたいと思っている大きな集団があります。」P183

「みなさんが自分のために外の世界に創った環境の中にいると、自分でその世界を創造したのだということを忘れてしまいます。」P193

「出来事は起こるままにし、皆さんが体験していることのすべてに驚いてください。今経験していることをあれこれ評価しないで「この出来事は、私のハイヤーセルフが私に何かを学ばせようとしているのだ」と思ってください。」P217

« 書評--偶然革命―シンクロニシティが未来を創る | トップページ | 書評--ジョン・レノンに再び出会える本 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/52030766

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--天国を旅するスーザンからのメッセージ:

« 書評--偶然革命―シンクロニシティが未来を創る | トップページ | 書評--ジョン・レノンに再び出会える本 »