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2011年6月13日 (月)

雑文--いかにして安価な本を入手するか

いかにして安価な本を入手するか

僕のブログを見て「すごい読書量ですね」と言ってくださる方がいらっしゃいます。
平均的な方はほとんど読まないとか。(新聞とか週刊誌を除く)
何かの本には「普通の人は年1冊も読まない」とかありました。(仕事関係を除く)
僕には信じられません。
だって、宇宙の真実を知りたいから。

ここで僕の、本のゲットの仕方を説明しましょう。
(原則として図書館には行きません。我が住む町の日野市の図書館がいくつかありますが--もちろん住みはじめは覗きました--どこも規模が小さいので、スピリチュアル関係はとても少ないのです。)

時々、大手書店に行きます。
そこで本当に一目ぼれした本は新刊書でも買ってしまいます。
(それは誰でも同じでしょう)
で、一目ぼれでなくて、気になる本の方です。

数年前までは読み終えた本はネット・オークションに出すと売れました(¥300/冊くらい)
最近はそれでも売れなくなりました。

amazonの中古では「¥1」というのがそこそこあります。
amazonの場合は送料が\250です。
で、メール便で発送するとその差額が儲けとなるようです。
多くの方はオークションでなくて、amazonを先に見るようになったのでしょう。僕もそうします。

全国展開している中古書店(これをBとします--って、イニシアルにしてもだれにも分かるって??)があります。
僕もBに売りに行ったことがありますが、おおむね¥10/冊です。
つまり、¥10で引き取った本を半年間(もしかしたら3ヶ月)、定価の半額+¥50の棚に置いて、売れなかったら¥105の棚に移すという仕組みのようです。
¥10で引き取った本なので、定価の半額で売れれば大もうけ、¥105でも損はしない。
おまけに通常のお店のような「仕入れ」は必要ない。客が勝手に持ってきてくれる。
これは批判ではありません。「やり方がうまいな~」と思っているだけです。

東京、神田神保町というところ(最寄り駅は神田でなくて御茶ノ水)に日本一?の古本屋街があります。
僕の大学はその近くだったので、学生時代はそこで「これは!」と思った本を見つけるのが楽しみでした。
学生街なので、1冊ごとに売れるか売れないかのいわゆる「目利き」ができなければならない。
でも、今は事情が異なるようです。
Bという中古書店は「原則¥10/冊」(マンガコミックなら¥20になるかも)という感じで受け入れているようです。

そういうわけで、某Bに結構通います。

そこで今回の本題です。

○先ほどの通常書店で一目ぼれした本でなくて、中古書店で一目ぼれした本
 新刊書の書店にない、勉強になりそうな本は、約半額ですが、買いたい気持ちをこらえて、ケータイで写真に記録に残しておき、amazonやオークションで安いものを検索します。(そうでない衝動買いももちろんあります)

○一応読んでみようか、という本。
 ¥105なら買いです。先ほど説明したように定価の約半額でしたら、内容を吟味した上で決定です。

で、最後に「どうしても気になる本」ですが、高価な場合。
ネットの「お気に入り」にあたるamazonの「欲しい本」に登録しておきます。
これも価格が変動しますので、時々覗いて、安くなった頃にゲットです。

=========
しかしながら手の届かない本があります。ずっと欲しい本なのですが、ちょっと高い。例えば
「あるがままに」ラマナ・マハルシ
「あるヨギの自叙伝」
「アイ・アム・ザット」(だったか?)
などはオークションだろうが、amazonだろうが値下がりしません。
僕は持っているので関係ないのですが、ACIMも高いです。

結論:本当に良い本は誰も手放さない。みんなが手元に置いておくために中古市場に出回らない。これは普通に購入するしかない。

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