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2011年6月20日 (月)

書評--ツキの天使がやってくる秘密のレッスン

ツキの天使がやってくる秘密のレッスン   
恒吉 彩矢子 (著)
¥1200 徳間書店

--絶版だがamazonの中古が安い--

物語仕立て。と解説が交互に書かれている。
著者はこの後もたくさん本を書いているが、最初の著書だという。
全てに感謝し、自分を愛する人のそばに「ツキの天使」はやってくる、という。

参考文献は浅見帆帆子・小林正観・都留晃一・望月俊孝などですから、内容はその延長上です。

「あなたのそばにいてくれる人は、世界人口63億分の1の確率であなたのそばにいる奇跡的な人なのです」P38

「マイナスの恩人は、あなたが新しい発見をしたり、成長するきっかけを作ってくれる人です。・・・・・ただそれから逃げたり愚痴ったりするのでなく、「じゃ、新しい何をしようかな、」と思ってみましょう。
そうすると、「悪役」は現れなくなります」P63~65

イヤなことを「面白いなぁ」と言い換えてみましょう。P33要旨

ところどころに自分を見つめなおす簡単なワークもあり、軽く読める本、という感じです。

さあ、何かイヤなことがあったら「面白い」「楽しい」ところを見つける学びのチャンスですよ。
イヤなことに視点が行っているとき、思い出してください。
「それ以外」は幸せなのではありませんか?
ピンチな部分以外はチャンスなのではありませんか?

天使がいつも応援しています。

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