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2011年6月30日 (木)

書評--気づきの扉

気づきの扉
ティモシー・フリーク (著), 川瀬 勝 (翻訳)
\1260 サンマーク出版

94ページの薄い本。
この本だけで「悟り」はたぶん得られないだろうが、タイトルどおり「気づき」は得られるだろう。
哲学者らしく、私たちの本質が「意識」であることを、ゆっくり語る。
この本を読んだ直後は、世界を見る感覚が変わったような気になりました。
良書。

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