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2011年6月 8日 (水)

書評--臨死体験 未来の記憶

臨死体験 未来の記憶―精神世界への新たなる光
フィリス アトウォーター (著),, 青山 陽子 (翻訳)
価格: ¥2,000 原書房 ; ISBN: 4562029641

--絶版だがamazonで数百円で買える--

著者は自らも3度の臨死体験をした、というが、中心的な話題は臨死体験そのものでなく、宇宙の仕組みや時間と空間の関係、といったところ。
意識と創造の関係を論理的に説明しようと試みている。
本のタイトルの「未来の記憶」というのは時間を超えて未来を見た、ということ。
シンクロニシティのは話や、ホーキングたちも登場させながら、いろいろ説明しています。

著者は覚醒体験もしている。(著者の言葉ではブレイン・シフト)P130

「物質とは、高密度で低い振動周波数の光が物体という形態に固定化したもの」P170
そういえば、すべての原子は振動するエネルギーであるし、光も同様です。
宇宙はマトリックス。すべては繋がっている。と著者は言います。

なお、この本を読むのは3度目で、かなり前にHP↓でも紹介してあります。
http://homepage3.nifty.com/hasunuma/starthp/subpage03.html

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