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2011年6月 3日 (金)

某質問サイトへの回答

Q、「引き寄せの法則」でお勧め本は?
(この方はバシャールとエイブラハムはご存知のようです)

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A、まず、BASHARとエイブラハムですが、youtube に相当数の動画があります。
(バシャールという片仮名とエイブラハム・ヒックスで検索できる場合が多い)
これをご覧になってはいかがでしょう?最新の情報もあります。

さて、お勧め本ということですが、
BASHARでしたら、「BASHAR2006」をお勧めします。
「バシャール・ゴールド」は残念ながら、出版社の方でも宣伝しているとおり、全盛期のバシャールという言い方をしています。
(ネタが切れた可能性も私は疑っています)
ですが、バシャールの本を殆ど読んだ私としてはベストは上記の本です。
ちなみに対談集のお勧めでは「未来は選べる(バシャール×本田健)」です。

で、エイブラハムの「引き寄せの法則」なのですが・・・
(日本で出版されているヒックス夫妻のほとんど--たぶん9割--は読みました)
現実は「引き寄せる」ものなのでしょうか?
それとも創造するものなのでしょうか?
「引き寄せよう」とすることは「今は引き寄せていない」ということを宇宙に波動を発していることになります。
引き寄せという言葉は実は間違いで、創造、あるいは次元乗り換えだと思っています。

BASHARは「引き寄せ」という言葉は使っていません。
パラレル・ワールドだと言っています。
たくさんの現実があって、そのどこに焦点を合わせるかで決まる、と。

そういう視点では、今の世界に生きながら、今の世界にある最高のものを「引き寄せよう」というのではなく、さっさとこの次元を乗り越えてしまおう、という本がお勧めです。

○先ほどご紹介した「BASHAR2006」
○「リ・メンバー」スティーブ・ロウザー著
○「セスは語る」ジェーン・ロバーツ著
○「トランサーフィン鏡の超法則」ヴァジム・ゼランド著(リアリティ・トランサーフィンのシリーズです)

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