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2011年6月10日 (金)

書評--「気づき」の幸せ

「気づき」の幸せ   
木村 藤子 (著)
\1200 小学館

amazonで本日現在¥1

この本に関しては僕の評価は厳しいので(僕が購入したのでなく奥様が購入したのを読んだ)amazonの評価を参考にしてください。amazonでの評価はそこそこです。

☆僕の評価
最初の方は自伝的なもの。
生まれついて霊能力を授かったというもの。
まあ、それは良いとして、後半は相談者への対応。
「Aさんがこういう相談を持ってきたが、背後にこういう事情があった、と私は思うのでこうアドバイス(&除霊・対応した)というもの。
残念ながら、その後Aさんはどうなったの?というところがほとんどない。
自分の見える世界に生きているのでしょう。

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