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2011年6月 2日 (木)

雑文--数学の復習(1)

数学の復習(1) 
ちょっと無理があるかも知れませんが、スピリチュアルな世界を数学的にたとえてみます。

紙に直交した線、x軸とy軸を書きます。
最も簡単な1次関数のグラフ y=x を描きましょう。
x=-2 のときは y=-2
x=+5 のときは y=+5

つまり左下から右上まで斜めの直線となります。

ここでy軸は感情を表し、x軸は思考を表示する、とたとえてみます。

私たちの目の前にあるのはただの直線。
その中の一つの点をみつめて悩んでいるのかも知れません。
感情と思考がマイナス5、つまりとてもネガティブになっている!?

グラフ(出来事)は変えられませんが、見る点(反応)は変えられるのです。
グラフは目の前にあり、様々な点の集合で構成されているからです。

そもそも人生の出来事はそんな一次関数 y=x のような直線的なものではない、といわれるのは承知しています。

では、y=0.5x-4としましょう。(「だから違う、っていうのに!」って言われるのも分ります)

紙に直行した線、x軸とy軸を書きます。
1次関数のグラフとしては少し難しい y=0.5x-4 を描きましょう。
x=0 のときは y=-4
x=+8 のときは y=±0

つまり(0、-4)、(8、0)を通る直線となります。

ここでx軸は思考を表し、y軸は感情を表示する、とたとえてみます。

私たちの目の前にあるのはただの直線。
ですが、思考がネガティブでないのに、出来事はマイナス。
思考がやっと+8になれば出来事は±0になるということです。

===

数学的に説明するのは無理があるって??
では物理学的には?化学的には?

歴史学的や地質学的はもっと無理でしょう。

これはあくまで数学の「たとえ」を用いて、様々な観点から人生の出来事を説明をしてみよう、という試みです。(もっとうまい手法があれば教えてください--今のところ、量子物理学の観点以上は知りません)

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