« 書評(番外編)--どんな仕事も楽しくなる3つの物語 | トップページ | 某質問サイトへの回答 »

2011年6月 3日 (金)

雑文--数学の復習(2)

「宇宙の仕組みを一次関数で説明するのはどうも無理があるのでは?」と言われそうです。
(だから最初から「ちょっと無理があるかも知れませんが」と断っています(^^; )

では複素数にしてみましょう。(だから違うって!?)
私たちの世界は実数の世界。
それと直交して虚数軸があります。
虚数は物質世界の実態としてはありません。
アインシュタインが「光よりも速いものはない」としたのも、特殊相対性理論の公式で光より速い値を入れると虚数になってしまうからなのです。(興味ある方は調べてみてください)

でも、虚数が組み合わさると実数になるのです。
i=√(-1)
i×(-i)=1

このように虚数を掛け合わせると実数になるのです。
私たちの現実もそうして現れているのかも知れません。

=============
脳波形で確かめられているように、私たちが感じたり考えたりしたことは、波動(バイブレーション)として外に放射されます。

最も簡単な波動で考えてみましょう。

t=sinθ

のグラフはいわゆる正弦波、よくみる波のような形の例のグラフです。
この正弦波エネルギーがスタート地点から全方向に発せられるとすると
球の表面積は4πr^2ですから(「^2」は二乗)

到達地点のエネルギー=E/4πr^2

(E:もともとのエネルギー r:距離)

何を説明しているかというと、距離が大きくなれば、分母は二乗に比例して大きくなりますから
エネルギーは距離の二乗に反比例して小さくなる、ということです。
ここで、注意せねばならないのは、限りなく小さくはなるが、決して0(ゼロ)にはならない、ということです。
私たちの発するバイブレーションは、宇宙の果てまで広がっているのです。

「同じ波動のものは共鳴する」これは物理学の法則です。

« 書評(番外編)--どんな仕事も楽しくなる3つの物語 | トップページ | 某質問サイトへの回答 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/51843796

この記事へのトラックバック一覧です: 雑文--数学の復習(2):

« 書評(番外編)--どんな仕事も楽しくなる3つの物語 | トップページ | 某質問サイトへの回答 »