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2011年6月 9日 (木)

スピリチュアルに生きる(113)

--以下の文章は未完成ですが時間の都合で暫定アップです。書き換えの可能性があります。--

模造紙のような大きな紙にコイン位の丸を描く。
そのコインがあなたであり、コインの外側が世界だと思っていないだろうか?
実はあなたは模造紙そのものだとしたら?

あなたも外の世界も素材は同じ。
すべてが振動する原子でできている。
外の空気は呼吸とともに取り込まれ、あなたとなる。
あなたが吐いた息は世界中に拡散していく。
目の前の水はあなたが飲めばあなたとなる。
果物を食べるのも同様。
すべては繋がっていてその本質はワンネスなのかも知れない。

実はすべてが光でできているとしたら?
それが振動を下げて物質化したものだったとしたら?
いや、物質などというものは本当は存在しない?
極小の世界ではほとんど何もない空間でたまに素粒子やら電子と呼ばれる雲があるにすぎない。
これらは振動することにより存在が観察される。
もしかしたら1秒の数百分の1の振動数でこの物質世界に現れては消えることを繰り返しているのかも知れない。
あなたの肉体を構成する素粒子も同様。
前に紹介した「大いなる愛」という本の中では素粒子よりさらに小さなアダマンタイン粒子。
それはあなた方の物質的肉体を創っている粒子です。
そして私たちの本質はエネルギーなのです。

時間が止まる、というSF映画があります。
時間が止まれば、周囲のものは全く動かずに凍りついたようになる、というもの。
いやいや、振動がなくなるのだから、素粒子も全く観察されず、すべては消滅するのです。

では、例えば月の振動数を変えたら?あるいは時間の進み方を遅らしたら?
少しずつ月が見えなくなり、やがて、この時間枠から消えます。
ということは、あなたの振動数を変えれば、これまで見えなかったものが見えるようになるのです。
(この例の一つがいわゆる霊能力とか超能力でしょう。)
逆に、見えていたものが見えなくなるかも知れません。
私たちが波動を変えるだけで、世界が変わる可能性があります。(量子論では観察者効果)
引き寄せの法則からしても良いバイブレーションを発したほうが良いからです。

「引き寄せの法則は科学的に証明できるの?」という質問が某サイトに書き込まれていました。
この場合の”科学的”というのはおそらく物質的ということでしょう。
物質以上の次元のものを物質的な道具を使って証明はできない、というのを見落としているようです。

最初のコインの大きさの円の話に戻りましょう。
「あなたが宇宙の中にあるのではなく、宇宙があなたの中にある」by D・チョプラ
”自分”だと思っている小さな円は、思考や感情、思い込みというものに過ぎず、あなたの本質は模造紙全体なのかも知れないのです。
いや、模造紙は2次元ですが、その全体を見渡す高い位置にいるのがあなたなのかも知れません。

この概念は難しいですか?ではそう思えなくても構いません。
しかし、その小さな円を恨みや怒りといったネガティブ色で汚染するのは止めませんか?
私たちは光でできているのですから本質はライト・ワーカーなのです。
あなたが地球という惑星を与えられた存在だとしたならどうしますか?

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