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2011年6月15日 (水)

書評--ガネーシャの知恵

ガネーシャの知恵   
金井 系一郎 (著)
¥1500 太田出版

--絶版だが中古が安い--

「ゆめをかなえるゾウ」は僕には合わなかったが、ガネーシャという名前は気になった。
ひょっとしたらこちらが本来のガネーシャか?とこの本も買ってみた。

瞑想中にガネーシャから教えを受けたとか。
ガネーシャと本当にチャネリングしたのか、単なる想像なのかは不明だが、問題は中身である。

文章にして読んでみると当たり前なのだが、つい忘れがちなことをあらためて教えてくれる。

例(要旨のみ)

「問題に突き当たったら、悩んでいてもしかたありません。
問題が避けられそうなら避ける。
回避できなければ、突破するしかない。
それだけのこと。
結果は自分で左右できないのだから、心配してもどうにもなりません。
あとは全力を尽くすのみ。」

「相手の言動が気に入らない時、相手を変えようとするとさらに苦しくなります。
相手を変えるのは困難ですから、自分の受け止め方を変えることはできないか、と考えるのです」

まあ、当然といえば当然ですが、上記のように、仕事・人間関係などの日常生活に追われ、ホッと一息つきたいときに役立つ人生論のようなものでしょう。

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