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2011年6月19日 (日)

チャネリング(番外編)--友人のペットとの対話

久々にチャネリングの世界を試みました。
なぜなら、友人が16年間、一緒に連れ添ったペット(犬--イニシアル「P」)が他界したのです。
そのメッセージが伝えられるか?と思ったのです。

ケータイとパソコンのメールが交錯しているので、ここに逐次載せていないので読まれる方には???の状態だと思います。
(でもアップしてしまう僕--彼のメールは著作権のからみで引用していないので一層わかりにくいかも)
この文章だけでは話しの流れは理解できづらいと思います。ご了承ください。
===========

--僕から彼へのメール--

先ほど紹介した「どれだけ自分の使命を果たしたか」は「生きがいの・・・」というシリーズを書いている飯田史彦氏の「ツインソウル」という、彼が臨死体験したときに問われたものだそうです。
ウチの奥様によれば1と2は同じだけど、(1はどれだけ愛したか、2番はどれだけ学んだ)自分の3番目の「どれだけ使命を果たしたか」とい
うのはイエスキリストや歴史上の有名人であって、通常の人は「どれだけ自分を大切にしたか、で良い」そうです。
どちらが正しいか物質界にいる僕には分かりません。が、質問そのものは正しいですよね?
どれだけ自分を大切にしたの?
どれだけ役割を果たしたの?でも。

どちらにせよ、あの世に戻った時に「僕の主人はこの人だったんだよ」って仲間に自慢
できる生き方をした飼い主でありたいですよね?

=====

> 自分を愛することは難しいと思います!!
(↑ここだけは了承なしに引用しています。)
(以下、僕のメール)
では、Pとの関係では?
P君は愛してくれると思います。
不本意な仕事をしながら「(魂になったPに対して)、おれ、今こんな仕事しているんだ。見ているよな。でもきっと君は応援してくれるよな。」
そしてP君は答えます。
「どんな仕事とか僕には関係ないよ。僕は16年間、他の家のどんな飼い犬よりも大切にしてくれて誰よりも幸せだったよ。僕はお父さんのところに生まれてきて本当に幸せ
だった。お父さん、ありがとう。またきっと会えるよ」

======
(P君とのチャネリング試み)

Pです。(←以下、P君の言葉です)

初めて出あった日。
僕は「この人に飼われたい」と思ったんだよ。(今だから言えるけど)
優しそうな目をしているし。

最初の餌をくれたときのことを覚えていますか?
「お前はこの餌でいいのか」と聞いてくれたのです。
私は何でも良かったのですが、その質問が嬉しかった。
大切にしてくれているのだと。

そして、そのとおり、お父さん(で良いですよね?)は優しかった。
遠くを見ていると「お前、何を見ているの?」と聞いてくれるし
お父さんの飼い犬になってよかった、と思っていました。
それがずっと続きました。僕は、どの飼い犬より幸せでした。

それから15年間、ずっと散歩に連れいってくれたり、話しかけてくれたり、本当に大切に思ってくれた。
僕はお父さんに飼われて幸せでした。
最後まで一緒にいてくださいましたね・・・お父さん、ありがとう。

================

私はお父さんに飼われて世界一、幸福でした。
でも、お父さんが悲しみに浸っていると私も悲しいです。
お父さんには幸せでいて欲しいです。

Yeonsoの言うとおり、あと4日は一緒にいられます。
(思い切り、一緒に思い出に浸りましょうね!)
でも、それからも悲しみが続くようだと、私はこの世に残り、天国にはいけなくなります。

天国で、お父さんをお迎えするには、私が先に天国に行っていなければなりません。
今から4日後に、物質世界から送りだして下さいね!
そうして天国でまた逢いましょうね!

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