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2011年7月 7日 (木)

書評--霊力を呼ぶ本―生きがいの発見

霊力を呼ぶ本―生きがいの発見 
モーリス バーバネル (著),  近藤 千雄 (翻訳)
¥1260 潮文社

この日本語のタイトルもどうかと思う。霊力の本ではない。
原題はWhere there is a will
訳者によれば西洋の諺、Where there is a will,there is a way.から取ったもの、という。

最初の方は精神力で病気を治した話などが紹介され、「うーん、20世紀前半の成功哲学の雰囲気だ」と思ったのだが、インスピレーションや祈りの力を実例をあげて説明している。
最終的には「霊」「魂」の向上という人生訓。(ただしシルバーバーチのシリーズほど重くない)
私たちは魂の向上のために生きている。守護霊はずっと応援してくれている、という感じ。

さて、著者はシルバーバーチで有名ですが、シルバーバーチは次のサイトで読めます。(前にも紹介しましたが)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/

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