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2011年7月27日 (水)

書評--未来世療法

未来世療法 運命は変えられる
ブライアン・L・ワイス (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
PHP ¥1600

--絶版だがamazonの中古が安い/文庫版もある--

原題は「Same soul,Many Bodies」

ブライアン・ワイスのこれまでの著作は
「前世療法1」「前世療法1」「魂の伴侶」「魂の療法」
いずれも、退行催眠によってたくさんの過去世を覗き、転生によって魂が成長していくことをレポートしている。

「魂の伴侶」の内容はTVでも放映された。
前に紹介したが、もう一度紹介しておこう。
退行催眠(1番目のファイルは2分15秒ほどからブライアン・ワイスの本編。その続きが2番目のファイル)
http://www.youtube.com/watch?v=_i6epNTKh0M&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=iBPNgHwlVZQ&feature=related

私たちは、たくさんの転生を通して、支配者となり、奴隷となり、男となり、女となり、金持ちとなり、極貧となり、医師となり病気となり、侵略者となり・・・・・。
さまざまな経験をとおして魂が成長をしていく。

たくさんの登場人物の過去世が語られるが、私たちの過去世も彼・彼女らと交錯しているかも知れない。

そして、この「未来世療法」では今の状態であったとしたなら、どんな未来になるか、
今の状態を変えればどんな未来になるか、可能性を開いている。
つまり未来は「今」創造される。

「人の人生の長さは重要ではないと、彼らは言います。大切なのは人生の日々、年月の質です。愛のある行為と獲得した知恵で計られる質なのです。」P294
「広くて愛に溢れたハートが、利己心や悪意をまったく伴わずにより高い善を希求する時、その目的を達成するための強力なエネルギーを引き起こすことができます。これは霊的な存在としての私たちの権利です。これが霊の本質です」P295

学び残したことがあれば、来世に持ち越さないために学びましょう。
負のカルマがあれば来世に持ち越さないために、清算してしまいましょう。

このシリーズは輪廻転生の目的を説くものです。
高次元の存在や霊の存在も明らかにしています。
まだ読んでいない方は「前世療法」から順に読まれることをお勧めします。

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