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2011年7月26日 (火)

書評--アミ 小さな宇宙人

アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス (著)  さくら ももこ (イラスト),  石原 彰二 (翻訳)
¥ 1,365  徳間書店

この著者の「魔法の学校」は1年ほど前に書評を書いた。(2010年5月)

そして、今回はしばらく前に読んで、内容も忘れていた同著者の「アミ」(アミーゴ=友達)。
amazonのレビューで評価が高いので、再度読んでみた。

表紙には「アダムスキー、マイヤーをしのぐUFO体験」と書かれている。

この類の本では昔、ジョージ・アダムスキーを読んだ。「空飛ぶ円盤同乗記」。
信憑性が疑われているが、中で述べられている宇宙哲学はかなりスピリチュアル。
そして、アダムスキーの著作を半分以上読んだ。

「わたしは金星に行った!!UFOは金星の都市に着陸した! 」(たまの新書)
サルバドール ヴィジャヌエバ・メディナ 著
これもなかなか面白かった。

マイヤーそのものは読んでいないが、
「プレアデス・ミッション―マイヤーを通して明かされたプレアデスの叡知のすべて」
ランドルフ ウィンターズ (著), 中村 留美子 (翻訳)
は、壮大な宇宙の歴史から霊の成長まで、詳しく書かれているので一読に値する。

最近、日本人によって出版された「プレアデス星訪問記」は、数十年前の物語であるのに「ダーク・マター」(見えない力)など最近の用語が使われており、内容に矛盾を感じた。
本当にUFOに乗ったの?創作なのでは?と疑わしくもあり、あまり面白くもない。

さて、「アミ」であるが、改めて購入して読んでみると、面白い。
「アミ」の住む理想の星の様子が細かく書かれている。
最初に「これは全くのおとぎ話です」と断りが書かれている。
しかし、これは事実なのかも、と思わせてくれる部分もたくさん。
前記のプレアデス・・よりもずっと実体験に近いかも知れない。

たまにはこういう、ほのぼのとした話を読むのも良いですね。
機会があったら2作目・3作目も読んでみよう。

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